安曇野の丘 村山ブルーベリー園 カブトムシが捕れる自然農園

信州安曇野にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシが捕れ、ご家族で楽しめる自然栽培農園です。   長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

剪定 1012/2000 放射冷却の朝の北アルプス

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放射冷却で最低気温が-6℃で北アルプスがスッキリと見えました。当園の南300mほどからドシャリ。当園のブルーベリー農園が見えます。爺ヶ岳をアップしました。


この頃は死語となってしまったのですが、大町以北では『一里一尺』と言う言葉があります。

古代、姫川で採れたヒスイが全国へ運ばれ道ができたそうです。江戸時代、新潟県糸魚川から塩尻までに「塩の道」が通っていました。日本海の塩が安曇平へ運ばれてきていました。この「塩の道」(千国道)沿いの大町から長野県の小谷にかけて、ちょうど今頃の季節が年間で一番積雪が多いときです。そこで大町から白馬、小谷にかけて一里進む毎に一尺(約30㎝)ずつ積雪が増えることを現してします。4,50年程前は、よく大雪で大糸線が不通になることがあったのですが、今は聞きませんね。雪が少なくなったのですね。

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当園スタッフが農園の下の水田に廃菌床を運び始めました。無農薬、無施肥栽培にこだわっています。炭素資材(糸状菌)を入れて、米栽培をしています。入れるのが一仕事です。