安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある北部ハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

カブトムシ 今年は外れ年?!

ハイブッシュ系が最盛期です。いっぱい熟してきました。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

無農薬・無施肥栽培でBBの潜在力を活かした自然栽培に徹しています。

いろいろな品種がありますので食味の違いが楽しめます。今は、爽やかな食味の北部ハイブッシュ系(NH系)最盛期です。7月下旬から8月末頃までは、糖が際立つラビットアイ系(RE系)が色づいてきます。6月下旬~8月末頃まで、いろいろな系統や品種の食味の違いが楽しめます。

《期間》  6月19日~8月末

毎日営業(成り具合・天候によって休園することがあります)

予約不要、『成り具合・かぶとむしの出・ひまわり迷路』等について気楽にお問い合わせ下さい。

℡ 090-8326-2128 

《入園料》 時間無制限、食べ放題

大 人   ‥ 800円

小中学生  ‥ 400円

未就学児童 ‥ 無料

ペット入園可 ‥ 他のお客さんにご配慮してください      

《駐車場》 30台

満車のときは受付へ、他へご案内します。

《お持ち帰り》 ご自分で摘み取り、ご自分でパック詰め(別料金)

小パック(約175g)‥ 300円

中パック(約300g)‥ 400円

大パック(約400g)‥ 500円

パックへ入る重さは粒の大きさで変わります。

成り具合で持ち帰り数を制限することがあります。

《カブトムシ》 7月上旬頃から園内で発生

ご自分で捕まえてください。お子様は無料

《ひまわり迷路》7月頃から迷路ができます

今年も難しい迷路にします。無料

《足水》  足を浸けると涼しい! 冷たい!

穂高連峰の雪解け水が流れています。

《小さなお家》 小さなお子さんが大好き!

《展望テラス》 防鳥ネットの上から安曇野をご覧下さい!

幸せの鐘》 鳴らすともっともっと幸せになれます

急な雨や日差しが強いとき、BB園が広いので疲れたら屋根付きのテラスでゆっくり休んで下さい。園内にパラソルもありますのでご利用ください。

アクティビティ農園を目指し、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

<カブトムシ 今年は外れ年?!>

ご家族で楽しんでいただきました。パパさんに抱かれた赤ちゃん、かわいいですね。

「ネットにかかっていたカブトムシを捕ってきました。メスもいたのですが、ネットに絡んで捕れなかった」とパパさん。

朝、園内を見回ったときには、いなかったのでそれ以後に出てきたのでしょう。

今年は、昨年と同様にカブトムシの出が非常に少ないです。例年ですと7月上旬に出てきて、一昨年は、一日でバケツにいっぱい捕れました。

今年は、カブトムシの出がたいへん少ないです。お子さん達が楽しみにしているカブトムシですが、一日に1、2匹ですので、見つけたらお持ち帰りください。自然界のことですので、少ない理由が分かりません。

今年は、カブトムシの出は外れ年のようです?!

 

 

<着替えを持参>

「前採ったブルーベリーを全部食べてしまったので、また採りにきました」

もうご存じの当園ですので、地図も持たずに狙っていた品種へ、一直線。汗びっしょりになったので、持参した服で着替えてサッパリ。用意周到で、ここまでの暑さ対策をしている方は、開園以来初めてです。さすがですね。ありがとうございました。

着替える所をご案内しますので、お声がけください。

 

 

<ブルーベリー酒>

保冷パックに保冷剤をいくつも用意してたくさんお持ち帰りいただきました。

「いろいろに使って楽しんでいます。ブルーベリー酒にすると美味しいですよ」

「おれ、まだ飲んだことないなあ、どんな味でしょうね」

お帰りのときにドシャリ。生食、加工、料理に、そしてブルーベリー酒にして楽しんで下さいね。

 

 

<全部の品種を食べてみました>

閉園間際、パパさんが園の中から帰ってきません。帰ってくると

「全部の品種を食べてきたよ。この品種が一番美味しい、このかごは全部、この品種だよ、混ぜないでね」

パパさんのお気に入りの品種をパックにきちんと並べて入れていました。

ブルーベリー狩りの楽しみ方ですね。ありがとうございました。