
連日、暑い日が続いています。夏雲が出ている中、赤とんぼが羽を休めていました。秋が訪れています。
残暑お見舞い申し上げます。
9月8日(日)をもちまして閉園させていただきました。
たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。
こだわりの無農薬で硫黄粉や有機・化学肥料を使わず自然栽培に徹している当園をご利用下さり、楽しんで下さったことに感謝いたします。
お客様の中には、遠くは海外の方、毎年のように来園される方、今年だけで何回もリピートされ中には8回も来園された方、初めての方でブルーベリーの魅力を知っていただいた方、摘んできたブルーベリーを囲み笑顔いっぱいのご家族の皆様‥‥皆様に支えていただきました。
ありがとうございました。
自然栽培に徹した観光農園としてまだまだ不十分なところがありお詫び申し上げ、さらに改造して進化していきたいなあ、進化していく農園を目指しています。
来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、アイデアを実現していく取り組みを紹介していきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさ、魅力を紹介できたらいいなあ。
そして、ブルーベリーは菌根菌植物であることも発信していきたいなあ。
これからもブログを覗いて下されば幸いです。
来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。
貞享義民館
貞享3(1686)年、松本藩は水野家が城主だったときです。
周リの藩や天領の年貢は2斗5升(五公五民)だったのに3斗からさらに3斗4.5升へ引き上げたので、百姓の窮状を訴えた百姓一揆です。28名が処刑された悲しい結末となりました。加助を首領とした百姓一揆を記念した安曇野市の義民館です。
朝から雨模様でしたので義民館の見学です。


雨はあがり、農作業ができたかな、トコトン見学です。



最初に映画、影絵で説明です。よく工夫されて感心しました。


展示室に大きな額があります。



『義勇貫天』
「義(理にかなうこと、人として正しいこと、正義)を勇気をもって、天までも貫き通す」という義民の精神を表しています。心を動かされるなあ。
人としての生き方が示されているようです。
今、金儲けなら何でもありの風潮があるようです。
BBの世界でも、多くの栽培農家が灌水などしていないのに、灌水せずに新しい栽培方法であると出版し、マスコミに載せ、世に広めているのですから、何でもありの風潮があります。木材チップのマルチも以前から長野県では当たり前のことです。
安曇野の義民に学ぶことは多いです。

まだ実があります。
もっと営業ができたようですね。


ユンボに乗ってご機嫌です。
ネコに引っかかれ、大泣きしたようには見えませんね。

「あなた、食べ過ぎだよ、こんなに太くなっているよ」
エサを与えすぎているようです。欲しいだけ与えていた私にも責任がありますね。
今日もよい一日をお過ごしください。