安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。完全無農薬、硫黄粉や有機・化学肥料を使わず、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある人気品種のハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

実を成らし過ぎた!

安曇野市堀金より、12月3日午前11時撮影 左‥常念岳 右‥横通岳

安曇野から見える北アルプスは冬の装いとなりました。

 

9月8日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

こだわりの無農薬で硫黄粉や有機・化学肥料を使わず自然栽培に徹している当園をご利用下さり、楽しんで下さったことに感謝いたします。

お客様の中には、遠くは海外の方、毎年のように来園される方、今年だけで何回もリピートされ中には8回も来園された方、初めての方でブルーベリーの魅力を知っていただいた方、摘んできたブルーベリーを囲み笑顔いっぱいのご家族の皆様‥‥皆様に支えていただきました。

ありがとうございました。

自然栽培に徹した観光農園としてまだまだ不十分なところがありお詫び申し上げ、さらに改造して進化していきたいなあ、進化していく農園を目指しています。

 

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みを紹介していきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさ、魅力を紹介できたらいいなあ。

そして、ブルーベリーは菌根菌植物であることも発信していきたいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

 

実を成らし過ぎた!

今日から第7農園の剪定です。

午後は来客で、進まなかったな。いろいろなお話で大笑いでリフレッシュです。

 

今日は、このタイタンの剪定です。

当園はノーザンハイブッシュ系とラビットアイ系の両系統を栽培しています。7月下旬、ハイブッシュが終盤となりラビットアイ系へとつなぎの品種です。

ハイブッシュ系に負けないほどの大きさですが、ラビットアイ系ですので色付いても甘さが乗るのに1週間ほどかかります。ちょうどこの時期は、梅雨が明けるか明けないかの微妙な時期です。

一昨年は、長雨で実割れとなり、落下してほとんど収穫が無いほどでした。しかし、今年は天候も良かったので、たくさんの収穫でした。

ところが、今日剪定をしていると、長果枝やシュートが少ないです。

 

実を付けた跡は、いっぱいあるのですが、長いシュートが少ないです。昨年は、幹側からたくさん出ていたのに、今年は少ないです。どうして少ないのか、理由を考えました。

①実を成らし過ぎた。

②株が不調で元気がない。

元気のある枝もあるので、実を成らし過ぎたと考えています。株が不調なら全体に元気がないので、不調ではないように思います。

昨年、長果枝がいっぱいあったので、そのまま成らしたので実にエネルギーを使い切って、来年のための枝を伸ばしきれなかったと考えています。昨年の剪定は、欲張りすぎだったと反省しています。

理屈では分かっていても、無意識で花芽を多く残しすぎたようです。

今年は、長果枝が少ないながらも活かし、花芽の数も減らすなど工夫してみようかな。

 

幹側から長果枝が出ています。この枝のように調子の良い枝もあります。この長果枝の花芽を大切にしたいですね。

 

数少ない長果枝を残し、剪定が終わった株です。

来年は、実の数は少ないですが、楽しめそうです。来年の7月下旬に梅雨が明けて長雨にならないことを祈っています。

 

キノコのことは全く分からないのですが、株の根元付近からニョキニョキと出ていました。生きたブルーベリーの木にキノコが生えることがあるのかな、理屈から考えるとあり得ないことですね。根元に枯れた枝などがあったのかな。

 

軍手を使っていたら、手の平がチクチク、トゲが刺さっていました。抜くとスッキリ、何かの拍子で軍手の中へ入ったようです。

 

 

 

 

今日もよい一日をお過ごしください。