
<2025元旦 安曇野市堀金より午前11時撮影>
昔の安曇野市の村々で作られた道祖神、村の平安と安寧を願って祭られ、今も大事にされています。
今年も平安と安寧な世であることを祈っています。
お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
花茎が伸びてきた
趣味で育てているコチョウランの花茎が伸びてきました。





数株から花茎が伸び始めています。これから50、60㎝ほど伸びます。
これから半年、6月ころまで次々に伸び始め、次々に花を咲かせます。ブルーベリーですと、安曇野では品種の違いがあっても示し合わせたように4月下旬から5月上旬に開花します。でもコチョウランは、2月下旬から7月上旬まで次々と開花します。種によって花の咲き方に違いがあり、面白いところです。
コチョウランはランの仲間で、根に共生している菌根菌(ラン菌)の働きによって生きています。研究者は菌根菌の形態から7つに分類し、ブルーベリーとは違う仲間の菌根菌です。
朝、霧吹きで湿度を上げ、潅水もこの程度で無施肥で生き続け、花を咲かせます。コチョウランは、過酷な環境の中で花を咲かせています。ブルーベリーも過酷な環境の中、菌根菌と共生することで子孫を残し、繁栄してきたと考えています。
ちょっと困りごと、いたずら猫のネネがここを遊び場にして葉が折れています。もう少し大人になれば入らなくなると思います、それまで我慢です。

善光寺で初もうでです。
現役のときは仕事柄、全県を回っていました。長野は、若い時に6年間、お世話になった地で思い出がいっぱいあります。
長野市から北にある信濃町は、ブルーベリー栽培が盛んで何人もの方から栽培方法についてご教示いただきました。その当時は、ノーザンハイブッシュ系が主でした。いろいろな方から教えていただいたことがうれしかったなあ。ふと思い出します。

信濃毎日新聞(長野県ローカル)の折り込み、MGプレスに載っているのを見つけた友人が電話してきました。ローカル紙の折り込み紙の隅の隅に載っている謹賀新年を見つけてくれました。
地域に愛されるブルーベリー園でありたいと思い、毎年、載せました。
今日もよい一日をお過ごしください。