
<2025元旦 安曇野市堀金より午前11時撮影>
昔の安曇野市の村々で作られた道祖神、村の平安と安寧を願って祭られ、今も大事にされています。
今年も平安と安寧な世であることを祈っています。
お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
雪払い ほうきがいい!
毎日の剪定が続いています。
今、剪定しているラビットアイ系は、落葉が進まずに葉が残っているので雪がうっすらと葉の上にあります。


お日様が出てあたたかくなると、この雪が溶けて水滴となり枝や葉が濡れてきます。

お日様が出てくるとポットの上の雪が温まって溶け始めています。
そこで雪をほうきで払うことにしました。
今までは、蹴とばしたり枝を引っ張ったりして落としていました。それでも少し残っていると枝が濡れてきます。手袋がびっしょりになってたいへんでした。




ほうきで払うといいですね。
気温が低いのできれいに払うと全く濡れることがありません。今まで、なぜほうきを使わなかったかなあ、気が付かなかったなあ、ほうきだときれいに雪を落とせます。

左手の手袋の人差し指に穴が開いています。マッチ棒のような短果枝を掻きとっているので擦れて穴が開いています。枝葉が濡れていると、この穴から水が浸みて冷たいです。
乾いている枝ですと濡れることもなく、いいですね。気持ちよく剪定ができます。
今日もよい一日をお過ごしください。