
<2025元旦 安曇野市堀金より午前11時撮影>
昔の安曇野市の村々で作られた道祖神、村の平安と安寧を願って祭られ、今も大事にされています。
今年も平安と安寧な世であることを祈っています。
お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
当園はお客様に楽しんでいただきたく、農園の中で摘んでいただくことを大事にしています。迷子になるほどに樹も大きくなって、地図を持っていただき楽しんでいただきます。農園の中で楽しんでいる中、山盛りの小動物のフンがあったら大困りです。
観光農園として、困りごとです。
第1農園に十年ほど前からこの場所に狸のためフンです。



夜間の雪で薄っすらと雪があるのに、今朝出したばかりのフンでしょうか、雪もかかっていません。相変わらずにこの場所を使っているようです。
今までに藁をかぶせたり、木材チップをかぶせたりしてもこの場所から移動することなく、ずうとここを場所にしています。
ちょうどそこへキウイフルーツを栽培している友人が遊びに来ました。二人で第7農園のためフンを、見に行きました。

第7農園で初めてためフンを見つけたときです。

1月9日、ためフンの上に剪定枝をかぶせて見えないようにしました。


剪定枝の間に新たにフンがありました。まだ新しいようです。
ためフンが2カ所になり、困りごとが増えました。
彼とコーヒーを飲みながらためフン談義です。
彼が作っているキウイフルーツの棚の下にもためフンがあって苦労していました。炭が一袋あったので、ためフンの上に10㎝ほどのせて隠しても炭の上にまたフンがあって、今度はトタン板でも乗せようかと言っていました。狸ばかりではなくハクビシンもするらしいですね。
二人で頭を抱えて、対策を考えました。明日、作ってみましょう。


今日、剪定していたら株元の中に小さなおもちゃが落ちていました。
小さなお子さんが大事に持っていたのを落としたようです。きっと探したでしょうね、落とし物として保管しておきますね。
今日もよい一日をお過ごしください。