安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。完全無農薬、硫黄粉や有機・化学肥料を使わず、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある人気品種のハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

腱鞘炎 この品種で酷くなりました

<2025元旦 安曇野市堀金より午前11時撮影>

昔の安曇野市の村々で作られた道祖神、村の平安と安寧を願って祭られ、今も大事にされています。

今年も平安と安寧な世であることを祈っています。

 

お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。

農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。

ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。

今年も皆様のご来園をお待ちしております。

 

 

 

腱鞘炎 この品種で酷くなりました

 

今日は大寒

3月のような陽気で、3月中旬の気候だったと報道していました。暖かい冬となっています。

 

十年ほど前、剪定をしていたら右手の人差し指が痛くて動かない。剪定はさみを持っても握れない。左手で剪定していました。

 

枝が多く、株元からのシュートやサッカーも多く、腱鞘炎になったのは、この品種が酷くしました。剪定時に、この品種を見ると腱鞘炎になったときのことを思い出します。

 

サッカーやシュートは、当園の中では一番かな。

細か枝が何本も出て、剪定はさみが入らないほどにギューギューに出ています。これを切るだけでも時間がかかります。

 

枝先をドシャリ!

これでも短果枝を外して半分ほど剪定が終わったところです。

とにかく枝数が多い品種です。そのたびに剪定はさみでチョキチョキとやっていたら、人差し指が痛くて、痛くてどうしようないほどでした。

 

あの時、友人も腱鞘炎でお医者さんで診てもらったら、「直すには、使わないこと」と言われたそうで、誰が剪定してくれるんだと言っていたのを覚えています。

 

痛くて痛くてどうしようもなく、左手で剪定しました。次の年から電動剪定はさみを使うようになりました。これで腱鞘炎にはならずに毎年の剪定をしてきました。

 

この品種もサッカーが多く出る品種です。

電動剪定はさみが重宝して楽をしています。電動を使うようになってから腱鞘炎になることがありません。親指でスイッチを入れることにしてぶり返すことがないように、注意に注意して剪定です。

 

 

 

 

 

 

今日もよい一日をお過ごしください。