
<2025元旦 安曇野市堀金より午前11時撮影>
昔の安曇野市の村々で作られた道祖神、村の平安と安寧を願って祭られ、今も大事にされています。
今年も平安と安寧な世であることを祈っています。
お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
今日は大寒
3月のような陽気で、3月中旬の気候だったと報道していました。暖かい冬となっています。
十年ほど前、剪定をしていたら右手の人差し指が痛くて動かない。剪定はさみを持っても握れない。左手で剪定していました。
枝が多く、株元からのシュートやサッカーも多く、腱鞘炎になったのは、この品種が酷くしました。剪定時に、この品種を見ると腱鞘炎になったときのことを思い出します。



サッカーやシュートは、当園の中では一番かな。
細か枝が何本も出て、剪定はさみが入らないほどにギューギューに出ています。これを切るだけでも時間がかかります。


枝先をドシャリ!
これでも短果枝を外して半分ほど剪定が終わったところです。
とにかく枝数が多い品種です。そのたびに剪定はさみでチョキチョキとやっていたら、人差し指が痛くて、痛くてどうしようないほどでした。
あの時、友人も腱鞘炎でお医者さんで診てもらったら、「直すには、使わないこと」と言われたそうで、誰が剪定してくれるんだと言っていたのを覚えています。
痛くて痛くてどうしようもなく、左手で剪定しました。次の年から電動剪定はさみを使うようになりました。これで腱鞘炎にはならずに毎年の剪定をしてきました。

この品種もサッカーが多く出る品種です。
電動剪定はさみが重宝して楽をしています。電動を使うようになってから腱鞘炎になることがありません。親指でスイッチを入れることにしてぶり返すことがないように、注意に注意して剪定です。
今日もよい一日をお過ごしください。