安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。完全無農薬、硫黄粉や有機・化学肥料を使わず、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある人気品種のハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

品種更新 接木した1年後 成績が悪い

<2025.2.14 安曇野市穂高より午前9時撮影>

雲一つない冬晴れ、わさび田で有名な御法田入口からの峰々です。朝夕は寒いのですが、お日様は春の気配を感じるほど暖かくなってきました。

安曇野の大地が春に向かっているようです。

 

お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。

農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。

ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。

今年も皆様のご来園をお待ちしております。

 

 

 

 

品種更新 接木した1年後 成績が悪い

 

第1農園から第5農園は、ノーザンハイブッシュ系の品種です。

苗を植えたときは、考えて植えたつもりでもお客さんに人気がない品種があります。そこで昨年から品種の更新に取りかかりました。

当園のノーザンハイブッシュ系は、株が太くなるとカミキリムシの被害に遭うことが多いので、ラビットアイ系を台木にした接木で更新した初年です。カミキリムシ対策をして試行です。

 

今まで植わっていたノーザンハイブッシュ系の株を抜いて地面に全部埋めたのですが、少し地表に出ていました。

 

この1列のノーザンハイブッシュ系を抜いて、台木のラビットアイ系を植え、1シーズンが過ぎました。摘み取りができそうなくらいに花芽をいっぱい付けていました。ラビットアイ系の旺盛な成長には脱帽です。

 

黒いところが自己融着テープで接木した場所です。新梢が2本出て思い描いていた通りの接木となっています。このテープは、昨年、初めて使って試行してみました。

 

この株は、1本だけの新梢です。

 

この株は、新芽を出さずに枯れています。接木の失敗です。

 

毎年、4月1日を接木日として接木してきました。

昨年の春に接木し、1年が過ぎての結果は、成績が悪いです。こんなに成績が悪いのは初めてです。

何が原因か考えてみました。

ラビットアイ系を植えたばかりだったとも、台木と穂木の相性が悪かったとも、老眼で眼鏡を使わずに適当だったとも、自己融着テープを初めて使ったのでこれが緩かったとも、 いろいろと考えられますが、今年の春は、いつものテープに戻し眼鏡をかけて再挑戦して、結果を比べると原因が見えてくるかな。

 

1か月後に接木の再挑戦です。

細い枝を落とし、接木ができそうな勢いのある枝を4、5本残してやり直しです。

 

双眼鏡でのぞくと、モズのメスです。

でも、いそいそしく、オスは遠くの単管のてっぺんで見ています。しばらく見ていても動きません。

縄張りを守っていたオスのお嫁さんになれたかな、このよそよそしい動きはなれなかったかな。

 

 

 

 

 

今日もよい一日をお過ごしください。