
安曇野の大好きな風景です。
北アルプス北部の雪が輝いていました。温かいお日様に照らされ、大地も温まってきました。麦の緑が濃くなってきたようです。
お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
幹の周りの雪が溶け、穴から木が生えているように見えます。根開きと言われています。
朝、短い時間ですがお日様が出て幹が温まり、周りの雪を溶かしたようです。
3月の風物詩です。






ブルーベリーの幹の周りが円を描いたように溶けています。幹が太かったり、幹が近かったりすると、円形でなく歪んでいます。
今日は根開きが現れて、雪が見る見ると溶けていました。
春の雪です。



根開きの穴から地面をのぞくと、ハコベやヒメオドリコソウは春を迎え、葉が立っていました。
雪の下は春本番のようです。
春の雪の溶け方が面白いです。今年も乳牛のホルスタイン模様に雪が溶けていくのが見えるかな。

前足の跡へ後ろ足がきれいに入って一直線です。キツネの足跡のようです。

後ろ足と前足の跡がずれていました。爪の跡がありそうでなさそうでしたので、ネコかタヌキのようです。畑の中を歩いている茶ネコかもしれません。


足跡探しをしていると、沈まずに雪の上にうっすらと残っていました。
カラスかキジの足跡でしょう。キジはときどき見かけ、カラスは毎日見ています。足跡の違いが分からずに、どこか違うところがあるのかな。
左右交互に足を出してヨチヨチと歩く姿を想像すると笑いが出てきました。
今日もよい一日をお過ごしください。