
安曇野に春が訪れました。
温かいお日様に照らされ、夜の間は閉じていた花びらが開いてきました。春の花は黄色からはじまりました。
お客様の笑顔を想い、毎日の剪定が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
朝、黄砂により、昨日より見通しが更に悪くなりました。南から黄砂が押し寄せているようです。


展望テラスから東山をみても、輪郭がみえないほど霞んでいました。砂塵の中、砂漠の中で砂嵐に遭ったようです。
お昼ごろになると風があったのか、見通しがよくなり、青空が戻ってきました。
剪定が終了
5カ月続いていた剪定が、すべて終了しました。
当園で一番の農作業は剪定です。3月末の予定でしたが早めに終了してうれしいですね。


ラビットアイ系の第10農園です。隅の列、一番遠いところまで剪定が終わりました。
一昨年に定植して1シーズンが過ぎました。今年は、この農園も花芽がたくさんあるので楽しんでいただけそうです。でも樹が若いので枝葉が伸びるように花芽の数を減らしました。

ポット栽培もザックリと剪定です。


ノーザンハイブッシュ系3列、ラビットアイ系1列の第9農園の剪定も終わりました。同じように育てていても系統によって育ちが違います。ラビットアイ系は、育ちがよく、品種により違いはあるのですが、ノーザンハイブッシュ系の倍くらいの育ちです。
第9、10は、樹が小さいので、枝数がすくないので簡単でした。それでも昨年の倍の時間がかかりました。年々、時間がかかりますね。


第10農園の中に丸太が置いてあります。
これは、昨年の剪定が終わったらベンチを作ろうと用意してあったのですが、とうとう取りかかれずにそのままになっています。今年こそはベンチを形にしたいです。
丸太の手前の株は、友人から分けていただいたピンクレモネードです。今年は、少し花芽を残したので、お客さんに楽しんでいただけそうです。新梢をカミキリムシがかじった痕がないので、カミキリムシに強いかもしれないですね、ハイブッシュ系やラビットアイ系とは系統が違うのでこれから要観察です。



畑のあちらこちらに積んである枯れた株をチッパーで粉砕しました。株元の太い部分はチッパーに入らないので、このまま畑の中で朽ちらせます。これもカミキリムシの仕業で、カミキリムシは困りものです。
この枯れた株の山を見ると、カミキリムシ対策を更に考えていきたいです。
剪定が全部終わり、剪定枝も片付き、これで次のやりたいことができそうです。これからが楽しみなことが続きます。

当園のチビちゃんが、ニャンニャンとワンワンの置物に色を塗りました。中に電灯が入っているので暗い中で光っています。
面白いものがありますね。
今日もよい一日をお過ごしください。