
安曇野に春が訪れました。
温かいお日様に照らされ、夜の間は閉じていた花びらが開いてきました。春の花は黄色からはじまりました。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
朝の雪から一日中雨降りで趣味の世界
また冬に逆戻り、2月の気温だそうで寒い一日です。外のお仕事はできずに趣味の世界です。


先日の衝動買いで購入してきたアジサイをポットから外すと、深い鉢に鉢替えしたようで、根詰まりしそうです。花数は多いのですが、ピンクの鉢をよく見ると2株の寄せ植えのように見えました。

やっぱり2株の寄せ植えでした。2つに分けてそれぞれを鉢に植えると2鉢になります。


青いアジサイも大きい鉢に植え、ピンクは2鉢にして鉢替えをしました。計3鉢になり、増えました。地に植えたいので、これから植えるタイミングを図りたいです。


アジサイの品種が次々に開発されています。形や大きさが違い、変異の大きさに魅力を感じています。この2種は、ガクアジサイの仲間です。
花期は、ノーザンハイブッシュ系の摘み取り期間と重なります。梅雨ときの花が鮮やかで、アジサイの花でお客さんをお迎えしたいです。

アジアンタムを株分けして5鉢にしました。
夏の暑いとき、お客さんにアジアンタムのさわやかな葉を見ていただき、少しでも涼しくなっていただきたいです。私の大好きな観葉植物です。

サフィニアに油粕を入れたところ、伸びや色がよくなってきました。
ちょっと早いのですが、挿し木をすることにしました。

挿し穂を採ってコップの水に入れ、水上げです。これでオーキシンが下がり発根が促されると言われています。

サフィニアは、20本ほどを予定しているのですが、倍の40本の挿し木です。小屋の中で一番お日様が入るところで準備しています。まだ気温が低いので発根できるか心配ですが、できなかったらもう一度挿し木をします。
サフィニアの赤い花でお客さんをお迎えしたいです。苗が高いので自分で作っています。

挿し穂を採った鉢には、すでに花が咲いています。この花でお客さんをお迎えしたいです。


先日購入してきた電動剪定はさみの刃を交換しました。剪定が終わってからの交換で来年の剪定時に使いましょう。

ストーブに火を入れるとタロウが陣取りました。寒い一日でした。
今日もよい一日をお過ごしください。