
安曇野に春が訪れました。
温かいお日様に照らされ、夜の間は閉じていた花びらが開いてきました。春の花は黄色からはじまりました。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
コガタスズメバチの巣の観察
剪定が終わって雨の日の恒例になっているマイマイガの卵塊探しです。


テラスの屋根裏や壁、幸せの塔の屋根や壁などに産み付けられたマイマイガの卵塊探しです。

テラスの屋根裏に産む付けられたマイマイガの卵塊が一つだけです。丁寧に全部探したのですが、一つしかありませんでした。今年は少ないです。
記憶ですと、昨年は3、4つほど、一昨年は5、6個、7、8年前の大発生した年はべっとりと10個以上付いていました。
今年は少ないです。またマイマイガの大発生がないことを願うばかりです。

幸せの塔の屋根裏に徳利型のハチの巣があります。もっと徳利の先が長くあったのですが、取れてしまったようで、膨らみにもひびが入って今にも崩れそうです。左右対称で徳利を逆さまにしたような形です。
お客さんが教えてくださったので大急ぎで殺虫剤で駆除したままです。この徳利型の巣の中身を見たくて楽しみにしていました。
コガタスズメバチですが、コガタと名がつていますがスズメバチの仲間で危険なハチです。巣が小さい時は穏やかで、9月、10月になると狂暴になり危険だそうです。




徳利型の外壁は樹液?を塗り固めたようで厚紙一枚の厚さで薄いです。
巣はまだ1段だけですので小さいです。小さい時は徳利型の巣ですが、大きくなると他のスズメバチのように横に出入り口を作って大きな巣になるそうです。そこまで大きくならずに、教えてくださってありがたいです。大きくなると駆除がたいへんです。
マーブル模様の徳利型は、自然界が作った造形の美ですね。


屋根裏のあちらこちらにアシナガバチの作り初めの巣があります。これも1匹のアシナガバチのときにお客さんが見つけてくださり駆除した巣です。
巣があると他のハチが巣を作らないとお客さんから教えていただき、巣はそのままにしてあります。今年はこの周辺に巣を作らないことを期待しています。




まだ雨が降っていたの新しいテラスの床作りを始めました。
水遊びをするお子さん、それを見ながらブルーベリーの味比べを楽しんでいるご家族、そんなテラスのイメージを膨らませています。イメージを実現することが楽しいですね。
床の水準をビニールホースで出しました。1か所だけの水準ですのでホースで決めました。これで床の高さが揃いました。


根太の位置に糸を張って、束の位置を少し掘り始めました。
昨年まで、ここにブルーベリーが植わっていたので土が柔らかく、深く掘らないといけません。これから25個ほどの穴掘りで力仕事が続きます。
今日もよい一日をお過ごしください。