
安曇野に春が訪れました。
温かいお日様に照らされ、夜の間は閉じていた花びらが開いてきました。春の花は黄色からはじまりました。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
ソメイヨシノは開花したかな
拾ケ堰にある『じてんしゃひろば』のソメイヨシノが開花したかな。



朝一で見てきたのですが、残念、一輪も咲いていませんでした。でも常念岳の雪の峰々が輝いていました。
昨日よりつぼみが割れ、ピンク色の花びらが顔を出し、今日の暖かさで花びらが開いたかもしれません。明日も見に行きたいので、咲き始めているかもしれません。楽しみです。
今日から木材チップを運び始めました。当園の農作業の中で力仕事は、木材チップ運びです。
無施肥栽培ですのでブルーベリーと共生している菌根菌のエサとなる木材チップをできるだけ運びたいです。


半年ほど物置の中で眠っていたので、作業前の丁寧なメンテナンスです。
グリスの注入、どこも詰まってなくいい調子です。クローラーの張りも正常値内です。心配していた油圧パイプからの油漏れもなし、エンジンも一発でかかり順調です。



運搬車のエンジンの音がうなっています。キャブの汚れだと思いますが、キャブの掃除がたいへんですので、このまま使うことにしました。ガソリンやクリーナーなどからゴミが入ったようです。

運搬車のエンジンは空冷で、空気の取り入れ口にはチップが吸い寄せられています。この勢いでチップが舞っているのですから、キャブが汚れるのもわかります。チップ運びは、埃が出てエンジンもたいへんです。
ボイド管へ生コンを流し込む
午後は、木材チップ運びで腰が痛くなったので、ボイド管に生コンを流し込みました。





羽子板ボルトを生コンの中へ埋め込みます。穴の中心がボイド管から45mmになるように埋め込みます。真上から見て、糸に合わせると羽子板が直線となり、根太がきっちりと収まりますね。
これから力仕事が続きます。チップ運びは半日程度にして、ゆっくりゆっくりと進めましょう。
今日もよい一日をお過ごしください。