
2025.4.27 安曇野豊科にて午前9時撮影
田植え前の田起こしをしていました。北アルプス北部はまだ残雪が深く残っていますが、岩肌が見えてきました。岳も春が近づいたようです。
安曇野は若葉が萌え、田植えが始まっています。これから本格的に田植えが、あちらこちらで見られるようになるでしょう。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
今年もひまわり迷路を作ります。
8月1日を開花日に逆算して種まき、耕うんをします。その前に水田ですので硬盤があることから、硬盤を壊して空気(酸素)が入り菌根菌を活性化させるために、今年は、深耕しました。
剪定が終わってから、天気の良い日に少しずつ進めていました。



最後になって、ユンボがオーバーヒート、ピューピューと蒸気を吹き出しました。
ラジエターの横に付いているリザーバータンクへのホースが外れていました。そこからラジエター液が漏れたようです。補充して再開です。メンテナンスを大事にしてきたつもりでしたが、ここまでは見ていませんでした。

硬盤を壊して、畑はボコボコです。

今日は、トラクターで耕うんです。
昨日の雨で土が付くかと思ったのですが、水はけがよくなって少しも付かなく、これで空気が入っていきそうです。



ムクドリは、トラクターに引かれそうなくらいに近づいても逃げません。ノーザンハイブッシュ系は、ムクドリの群れに狙われるとあっという間になくなります。今日は、まだ10羽ほどで、夏から秋になると大きな群れになります。



耕うんして平になりました。種まきまで、あと一か月ほどです。
今年は排菌床を入れずに、このままで様子を見たいです。

この頃はペアで見ることが多いハシボソガラスです。
当園の剪定枝をくわえて運んで行ったのを見たので、巣作りが始まり、そろそろ産卵、抱卵の時期に入りそうです。
今日もよい一日をお過ごしください。