
2025.4.27 安曇野豊科にて午前9時撮影
田植え前の田起こしをしていました。北アルプス北部はまだ残雪が深く残っていますが、岩肌が見えてきました。岳も春が近づいたようです。
安曇野は若葉が萌え、田植えが始まっています。これから本格的に田植えが、あちらこちらで見られるようになるでしょう。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
ネルソン、エチョータ、チャンドラー、ブライトウェルの定点観察
5月9日




ネルソン、エチョータ、チャンドラー、ブライトウェル
4月26日

5月9日


5月9日

4月26日



5月9日

定点観察は、開花したので本日で最終です。
一つの花芽から花茎が伸び、つぼみがいくつも出て、開花となります。一つの花芽から6~10個ほどの実ができることが分かります。
定点観察を通して、系統や品種で違いがあることも分かったのですが、一つの株の中でも、1本の枝の中でも、一つの花芽の中でも、開花時期がばらばらで、つぼみ、開花、受粉して花殻を落としているなど、様々で差が大きいのが特徴です。こんなことから完熟に差がでてくることが分かります。
開花の段階は様々
定点観察していたNH系チャンドラーは開花していませんが、同じ株の他の花芽は開花が進み、受粉して花殻を落としているのもあります。
定点に選んだ花芽は、株の中でも一番遅く開花する花芽でした。この株で他の花の様子をドシャリ!




一つの株の中でもこんなに段階が違っています。
つぼみ、開いたばかりの花、受粉を待って大きく開いた花、受粉が終わり花殻を落とした花、いろいろな花の段階があります。これがブルーベリーの特徴ですね。
株の中で開花時期に差があると冷害などの環境変化に生き残りができる利点がありそうですが、実を楽しむ期間が長くなります。熟した実やまだ早い実があったりと、一粒ずつ見極めて選ぶ楽しさがあります。品種によって、この差が大きかったり少なかったりといろいろですね。
農園百景


落ちていた花殻を半分にしてみました。
中には不要になったおしべ、やく(花粉)がありました。花は劇的に次のステージへ移ったようです。



増築するテラスのために接木株を抜いて、第9農園へ植えました。RE系株にNH系を接木したので、株はRE系ですので乱暴に植えたのですが、新芽が出ています。RE系は強いですね。

花の蜜を吸っているハナムグリのお尻です。
受粉に活躍しているのですが、ミツバチの数にはかないそうもありません。なかなかでてきません、たくさん吸うことができたようです。


早い品種は、もう実が膨らみ出しました。
この膨らみ方が面白く、がくがどうなっていくか面白いです。実にがくが残ります、面白いですよ。



テラスつくりが終盤に近付いてきました。
棚を作り、小さなお子さんたちの机と椅子作りです。椅子の高さは牛乳パックの椅子の19.5㎝よりか若干高く、21.0㎝にしました。
お子さんが座りたくなるような椅子にしたいですね。
今日もよい一日をお過ごしください。

































