
2025.4.27 安曇野豊科にて午前9時撮影
田植え前の田起こしをしていました。北アルプス北部はまだ残雪が深く残っていますが、岩肌が見えてきました。岳も春が近づいたようです。
安曇野は若葉が萌え、田植えが始まっています。これから本格的に田植えが、あちらこちらで見られるようになるでしょう。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
当園のラビットアイ系の第6、7農園は、県道の山麓線に150mほど面しています。近年、交通量が多く拡幅工事も進んでいます。
第6と第7農園の境付近ではねられたようで、狸さんが死んで農園の中にありました。


第6と第7農園の間には水路があり、この土手を通って農産物直売店の裏にある林と行き来していたようです。
交通事故に遭ってかわいそうなことをしました。地面に埋めてやりました。
当園の中へためフンをして困りものでしたが、自然の中でたくましく生きていたのですから、かわいそうなことです。


第1農園の中にあったためフンに畔シート4枚で囲って様子を見ていました。
囲って以来、少しもフンの跡がありません。

畔シートを撤去することにしました。
もうここは使わなくなっていたようです。ここにいた狸さんが交通事故でいなくなったので、新しい狸さんが新たにためフンをするかもしれませんが、様子を見ることにしました。

第4農園にためフンがあった付近です。
どこを探してもフンの跡がありません。交通事故に遭ったこととは関係なく、ためフンの場所を替えたようです。




第5農園の東側のネットは、下を地面に埋めてあります。ところが一箇所、写真の様に小動物が通れるようにネットに穴が開いています。以前に狸さんが開けたようです。
雪が積もっているときは、足跡が付いてここを通ていることが分かりました。
今日、見てみると歩いた跡があれば獣道のように草が踏まれているのですが、何もありません。
交通事故に遭った狸さんがいなくなって、もうここを通る狸さんがいなくなったのかな。かわいそうなことをしました。
草刈りを始める


草刈りは、栗畑からです。
カラスノエンドウが一面、よく伸びて足に絡みついて歩けないほどです。

草刈りをしていると、ハシボソガラスがネズミをくわえて飛んでいきました。栗の木の根をかじり枯らしてしまうネズミです。カラスさん、よくやってくれました。

根元は草が残っていますが、これで終わりにしました。
年に何回も行う草刈りで、今年初めて、定期的に草刈りが続きます。


ついでに第7農園の草刈りです。ここはイネ科の草が入って刈ることにしました。
トンネルにしたところも花が咲き、若葉が出てきてトンネルになってきました。一番奥にトンネルがあります。8月上中旬頃、ラビットアイ系の実を摘んだり、トンネルをくぐったりと楽しめそうです。


友人がユニック付きのトラックで突然来て、置いていった冷蔵庫を、棚を壊してはめ込みました。冷蔵庫の上は、壊さなくてもよかったです。
ここに収まるとスペースがなくなって、新たに流しを作れなくなりました。流しの構想は、来年回しとなりました。
今日もよい一日をお過ごしください。