
2025.5.18 安曇野市穂高有明にて午前9時撮影
安曇野の田植えは、終盤を迎え、多くの水田は田植えが終わりました。
今年も安曇野の大地の恵み、豊かな実りを祈っています。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
自戒の念を込めて書きます。
先日、ローカルニュースでリンゴ園の農家さんが消毒散布中にリンゴの枝に消毒散布車が挟まれるという悲しい事故が報道されていました。
私も気をつけて農業機械を扱おうと思っていた矢先のことです。




運搬車で木材チップを運んで、狭い中でバックで回転しようとしたのですが、クローラーが滑って回転しません。
アレー、アレ、アレー
とっさのことでクラッチレバーへ手がいきません。挟まれないように逃げるのが精いっぱいでした。
ヒヤリとしました。
お子さんたちが遊ぶ『小さなお家』にぶつかってクローラーが空回りです。クラッチレバーは挟まれて動かないので、エンジンを止め、ユンボを持ってきて引き上げました。



『小さなお家』は、外壁を壊した程度で済みました。

通路へユンボを入れ、アームを動かしたので、何本も枝を折ってしまいました。
ちょっと油断、無理をしたので、もう少しで挟まれるところでした。
300件のヒヤリハットがあると、29件の軽傷事故、1件の重大事故があると経験則から言われています。事故にならないように、これから、この失敗を大事にしていきたいです。
ユンボ、大小の運搬車、トラクター、乗用モア、スパイダーモア、草刈り払い機、チッパー、チェンソー、電動剪定はさみ、丸鋸、インパクト、電動砥石、電動ドリル、高速切断機、ディスクグランダー・・・
今使っている農業機械や工具は、エンジンやモーターが付いているので、それぞれの機械や工具を熟知し、使うときは正しい使い方、余裕のある使い方で、服装にも気を付けていきたいです。農業機械に頼った農業で、身近な人も大けがをしていますので、無理をせず注意に注意をして扱っていきたいです。
今日もよい一日をお過ごしください。