
2025.5.18 安曇野市穂高有明にて午前9時撮影
安曇野の田植えは、終盤を迎え、多くの水田は田植えが終わりました。
今年も安曇野の大地の恵み、豊かな実りを祈っています。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
当園で一番多くいる害虫は、マイマイガです。









今は葉を食べています。食べ跡は、虫食い状態で葉が欠けています。ニジュウヤホシテントウのように葉の表面を残して裏側を食べ、透かして見えるようなことはありません。
当園は農薬は使わないので、テデトールです。
写真で分かるように、葉の上、裏、枝、幹、根元、草の中とどこにもいます。根元や草の中に隠れて、お腹がすいたら上って葉を食べているようです。これの方が、鳥や寄生バチに見つかりにくいようです。
ノーザンハイブッシュ系、ラビットアイ系と両方ともいるのですが、場所によって大きく違いがあります。第6、7農園の一番西側、山に近い列の端の2株に多いです。そして南側の株に多いです。外から飛んできたように見えます。


隙間時間に回って捕っています。
当園の害虫は、ほとんどがマイマイガでドクガの仲間はほんの少しです。大きくなりました。
6月下旬から7月に入ると蛹となって、ほとんど見かけなくなります。もし触っても毒針毛をもってないので安心してください。自然の中は、いろいろな生き物が一緒に生きています。カエルやカマキリ、困りもののカミキリムシなど、いろいろな生き物が農園の中にいます。探してみると楽しいです。

写真のサクラの木からマイマイガが糸にぶら下がっていると相方が見つけました。
「サクラの木を切ろうよ」
ウーム、切ったところで山から飛んでくるのだから、そんなに減らないと思うので切るのはやめました。



ラビットアイ系も開花は終わり、ほとんど受粉が終わりました。
受粉が終わり、不要なものは落として膨らみ始めています。上を向き、頭に王冠も見えてきました。
今日もよい一日をお過ごしください。