安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。完全無農薬、硫黄粉や有機・化学肥料を使わず、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある人気品種のハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

草刈りを進めています

プレオープン<予約している方のみ

6月23日(月)~27日(金)隅

開園予定

6月28日(土)~

今年は雨の日が多く気温が上がらないことから、色づきが遅れそうで、予約したお客様だけ開園するプレオープン期間を設定します。6月の天候により早めに開園できそうでしたらお知らせします。

 

安曇野の大地の恵みを楽しみ、自然と遊ぶアクティビティ農園でありたいと開園します。

 

無農薬栽培 2009年に苗を植え始めてから無農薬栽培です。また、農園の周囲を高さ2mの4㎜ネットで囲み、周辺の農地から農薬の飛散防止をしています。

自然栽培 自然の仕組み(共生している菌根菌<ERM菌>を活かし硫黄粉や化学肥料・有機肥料は一切使わず自然栽培を実現しています。自然なブルーベリーをお楽しみ下さい。

2系統、42品種を栽培 ノーザンハイブッシュ系23品種約1710株、ラビットアイ系19品種約690株を地植えとポットで品質にこだわって栽培しています。いろいろな品種の食味の違いが楽しめます。

6月下旬から9月初旬まで営業(予定) 6月下旬から8月初旬は、大実で初夏の味、酸と糖のバランスが楽しめるハイブッシュ系、7月下旬から9月初旬は甘さが際立つラビットアイ系と季節によって食味の違いが楽しめます。

時間無制限・食べ放題 時間の許す限りお楽しみください。疲れたら屋根付きテラスや園内にあるパラソル付きベンチでお休みください。

摘み取りは宝探し 園内が広いので農園地図をお持ちになって、前日の美味しかった印を目指して宝探しです。更に美味しいブルーベリーを探し、翌日のお客様へテラスにある地図へ印を付けて教えて下さい。美味しいお宝を探してください。

毎日営業 台風などの暴風雨のときは休園ですが、雨でも開園しています。

原則予約不要 お客さんが多くて実が少なくなったときには、予約制にして入園いただくこともあります。そのときはお知らせします。ジャランで常時予約を受け付けております。電話(090-8326-2128)でも常時予約を受け付けています。

毎日農園の様子をアップしますので、参考にしてください。

駐車場 40台<満車のときは受付へ、他の駐車場へご案内します>

ペット 大歓迎

お問い合わせ 『予約・成り具合・かぶとむしの出・ひまわり迷路』等についてお気楽に下記へお問い合わせ下さい。

……℡ 090-8326-2128……

 

入園料 

大 人  ‥ 1000円

小中学生 ‥ 500円

未就学児童‥ 無料    

お持ち帰り(別料金)

小パック(約175g)‥ 300円

中パック(約300g)‥ 450円

大パック(約400g)‥ 600円

ご自分で摘み取り、ご自分でパック詰め(別料金)、パックへ入る重さは粒の大きさや詰め方で変わります。成り具合で持ち帰り数を制限することがあります。

 

 

当園はアクティビティ農園です

《農園地図》 摘み取りは農園地図を持って宝探しです

《カブトムシ》 ご自分で見つけてください! 7月に出てきます、お子様は無料 

《ひまわり迷路》7月頃から迷路ができます 無料

《WANTED》害虫のカミキリムシ捕り、捕ったらお礼に缶バッチです

《足水・水遊び》穂高連峰の雪解け水、足を浸けると涼しい! 冷たい!

《小さなお家》 小さなお子さんが大好き!

《展望テラス》 防鳥ネットの上から安曇野を!

《キッズコーナー》 おもちゃや絵本、ベビーベッドがあります

安曇野の伏流水》 冷たくて美味しい! 無料

《農園コーヒー》 100円のセルフサービス

幸せの鐘》 鳴らすともっともっと幸せになれます

急な雨や日差しが強いとき、BB園が広いので疲れたときは、屋根付きのテラスでゆっくり休んで下さい。園内にパラソルやベンチもありますのでご利用ください。

 

安曇野の大地の恵みをお楽しみ下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

草刈りを進めています

開園に向けて、毎日少しずつ草刈りを進めています。

乗用モアと刈り払い機を使い分けて草刈りです。第5農園の下から第1農園へと進めているのですが、最初に草刈りをしたところは、もう草が伸びだしています。

 

乗用モアから見ると、こんな感じです。列の間を草刈りしていると、湿気が高く、ムンムンです。

 

チップを入れて2、3年後はスギナが多く、場所によってはツユクサが繁茂しています。ツユクサは、切っても切っても直ぐに伸びだしてもとに戻るほど、勢いがあります。

 

できるだけ株の際の草刈りをしようとしているので、実が擦れてモアの中に落ちています。

 

ナイロン紐の刈り払い機で、株と株の間の草刈りです。

ネットのゴーグルで草が濡れていると中へ入ってくることもあるのですが、曇らないのがいいです。

 

草刈りが終わったところは、こんな感じです。

1週間もすると草が伸びだしてきます。摘み取り期間は、草の伸びの様子を見ながら、乗用モアで草刈りが続きます。

 

草の中で困りものの一つ、ヒルガオです。

地下茎で伸びるので地上の枝葉を切っても直ぐに伸びだしてきます。油断をするとブルーベリーに巻き付き、1㎝ほど太くなり花まで咲かせます。この生命力には脱帽です。


アリさんの引っ越し

夕刻、駐車場と道路の境、舗装の隅にアリさんの行列です、

50mほど行列が続いています。卵や蛹を運んでいるアリさんもいて、引っ越しのようです。それとも他の巣から狩りをしてきたようです。巣が気に入らなくなったのかな、何千匹もいるのに一匹も乱れることなく行列を作っているのですから、不思議です。フェロモンを道しるべにしているそうですが、誰が決め、意思決定するのか不思議です。

 

 

 

今日もよい一日をお過ごしください。