
たくさんの方々のご来園、ありがとうございました
9月7日(日)で閉園とさせていただきました


閉園を迎え、お客様が摘んだ後、残った果柄があちらこちらに見られるようになりました。
こんなに摘んでくださり、ありがとうございました。
地植えはポットより育ちが良い
今日もポット栽培の増土を入れています。
当園のポット栽培の育ちは、地植え栽培と比べるとゆっくりです。


ラビットアイ系のオンズローの例です。
今までポット栽培をしてきた株を地植えにして2シーズンが過ぎました。ポット栽培は、無施肥で育てているからでしょうか、育ちが悪いです。しかし、地植えは、1年、2年と過ぎると、一回りも二回りも大きく育っています。健康な株に見えます。


ノーザンハイブッシュ系のブルーレイの例です。
同じポット栽培を地植えにした株のシュートの数、長さが、全く違います。地植えの方が勢いがあります。


ラビットアイ系のブライトウェルの例です。
これも地植えの方が、明らかに育ちがいいです。同じ品種かと思うほど、育ちに違いがでてきました。
当園は、農薬や肥料に頼らない自然栽培に徹しています。ポット栽培も無施肥栽培ですので、肥料に頼らないと地植えの育ちと大きく違います。地植えとポット栽培を比べると、根域が狭いのでポットでの自然栽培の限界でしょうか、菌根菌の菌糸で周りの株とのネットワークを作ると言われているほど広がりを必要としているので、ポット栽培の限界でしょうか。
増土をしたので、もう少し様子をみたいです。
今日も良い一日をお過ごしください。