
たくさんの方々のご来園、ありがとうございました
9月7日(日)で閉園とさせていただきました


閉園を迎え、お客様が摘んだ後、残った果柄があちらこちらに見られるようになりました。
こんなに摘んでくださり、ありがとうございました。
ススキの色は、いろいろ
日に日に夕暮れが早くなっています。
山麓線沿いの田の土手に、色が異なるススキをドシャリ!

山際ですので、すでに北アルプスにお日様は隠れています。
ススキの穂の色が、手前が茶色、次に白色、一番奥が黄色になっています。不思議で手にとって見ました。写真ですと、分かりにくいですね。



ウーム、色が分かりにくいですね。
何故、3株とも色が違うのでしょう、不思議です。
鞘から穂が出たばかりは、茶色のようですが、白い色もあり、やっぱり株の違いでススキといってもいろいろな個性がありそうです。

種子が充実して綿毛が広がると白く見えます。充実すると、みんな同じように白く見えますね。
ススキも個性がありそうです。
水路の草刈



第9、10農園の南側の水路の両側の草刈です。
ここは、営業中に2度ほど草刈をした程度で、歩けないほどに伸びていました。今年、最後の草刈です。刈草が水路に流れ、かごを置いて流れ止めです。刈草がいっぱいたまり、水路の水が溢れるほどでした。
品種更新の準備

第2農園のこの列を品種更新することにしました。
写真の右側の列で13株あります。この品種の列は、大きく育ったのにカミキリムシ被害が多いです。お客様にも人気がないので全株を更新することにしました。


隣と更に隣の株です。元気いっぱいでカミキリムシの被害も少ないです。何故、この列だけカミキリムシに狙われるのでしょう、やっぱり品種によってカミキリムシに対する耐性が違うようです。それとも農園の中の場所によって、育つ条件の違いか分かりません。

明日からの更新の準備で、モアで草刈をしたり、ユンボを入れたりしました。
元気な株は、第9農園へ移植したいです。更新する品種は、まだ迷って決めかねているところです。今、南部ハイブッシュ系の地植えが4品種4株だけですので、さらに増やして1品種13株を考えています。
カミキリムシ被害株




幹がボロボロで食い荒らされています。成虫が出た脱出孔もあります。幹を左右に振ると簡単に折れ、取れてしまいました。

同じ株のこの枝は、元気な結果枝を何本もでているので救われます。この枝を大事にすると前の株のようにボリュームある株に復活しそうです。

箱座りしているココを見つめると
「私を見ないで!」
と、目を細めます。ナデナデされるのは大好きですが、目を合わすのは苦手のようです。