
たくさんの方々のご来園、ありがとうございました
9月7日(日)で閉園とさせていただきました


閉園を迎え、お客様が摘んだ後、残った果柄があちらこちらに見られるようになりました。
こんなに摘んでくださり、ありがとうございました。
接ぎ木台の準備
接ぎ木株の紹介

カミキリムシの幼虫による食害で、昨年の春、幹を切り落とし、横にラビットアイ系を植え接ぎ木しました。



分かりやすいように短い枝は落としました。2次、3次伸長して健康に育っています。
昨年の春、ラビットアイ系の台木の2カ所へハイブッシュ系を接ぎ木しました。今年も少し実を付けたのですが、来年はたくさんの実ができそうです。ただ、シュートの実ですので重さで開帳的になりそうですので、様子を見ながら誘引です。
当園では、カミキリムシ被害株は復活しそうでしたら被害幹だけ切り、残りの幹で復活を期待します。あまりにも酷いときは、ラビットアイ系のポットを植え、台木にします。そこへハイブッシュ系を接ぎ木しています。
ラビットアイ系にハイブッシュ系を接ぎ木すると、カミキリムシの被害がでないので大きな利点があります。更に育ちが良く、苗を植えるよりも2,3年ほど早くなります。難点は、ラビットアイ系の品種によって、サッカーが出て整理するのがたいへんです。もう一つは、地植えですので手間がかかることです。
台木を植えています



ポットで育てているラビットアイ系の中から、接ぎ木に適している太さの幹が2、3本ほどあるポットを、根鉢を壊さずに、そのまま植えます。枝の向きも考慮して植えてます。ここにハイブッシュ系が植わっていたので、土は適していますので簡単です。


G0を合わせて植え、平らになりました。ラビットアイ系の台木の準備ができました。来春は、接ぎ木をします。


運搬車で木材チップを運んできました。まだ下ろしただけで山となっています。後日、広げます。
今秋の命題は、カミキリムシ対策と木材チップ運びです。剪定が始まる前まで、できるだけ前へ進みたいです。




運搬車が通るので、幸せの鐘の踏み台の下の板を動かすと、下にカブトムシの幼虫が2匹出てきました。運搬車が通らない株元に埋め、同じように板を乗せておきました。
来年もお子さんたちの大人気のカブトムシに期待できそうです。

切り詰めたサフィニアが咲き出してきました。来年もこの鉢を、そのまま育てようかな、花を咲かしてくれるか、やってみないと分かりません。
今日も良い一日をお過ごしください。