
たくさんの方々のご来園、ありがとうございました
9月7日(日)で閉園とさせていただきました


閉園を迎え、お客様が摘んだ後、残った果柄があちらこちらに見られるようになりました。
こんなに摘んでくださり、ありがとうございました。
ノーザンハイブッシュ系の第3農園の接ぎ木株です。




十数年前、ラビットアイ系の株にノーザンハイブッシュ系のブルジッタを接ぎ木した株です。3枝に接ぎ木し、1枝は横へ枝を伸ばしているので、支柱で支えています。
数年前、カミキリムシの被害が目立ってきたころです。
剪定をしても1本も枝先のカミキリムシの成虫による食害がありません。
これは、カミキリムシ対策に使えると思い、枯れた株や品種更新はラビットアイ系にノーザンハイブッシュ系を接ぎ木するようにしました。

今年も長果枝がいっぱい出ています。今年も調子よく出て、来年が楽しみです。
写真では、ボリューム感が出ていませんが、隣の株を切って、2株分のスペースを使って広がっています。シュートが台木から何本も出ています。6月に刈払機で切ったのですが、勢いよく出ています。カミキリムシによる食害は1本もありません。
接ぎ木株にカミキリムシの食害がないことから、対策として、ラビットアイ系の株を移植し、そこへノーザンハイブッシュ系の穂木を接ぎ木することを、この接ぎ木株から教えていただきました。
他の接ぎ木株



他の接ぎ木株もサッカーが勢いよく出ています。台木の品種によって出が違うようにみえます。6月に刈払機で切った跡が見えます。
接ぎ木株は、どの株も株元も枝先もカミキリムシの被害はありませんでした。
カミキリムシの被害幹




ノーザンハイブッシュ系の第3農園のカミキリムシの幼虫が入った株で短果枝ばかりの幹を折り取りました。何本も折り取ったので山のようになっています。
カミキリムシの幼虫の食害の跡を観察すると、明らかに今年の被害ではなさそうです。数年前の跡に見えます。皮一枚で生きていたようです。
お客様にご協力をお願いしています

お客様に捕っていただくことをお願いして2年が過ぎました。
今年の7月、多い日には百数十匹のカミキリムシを捕ってくださいました。今年は、全部で数百匹を駆除できました。こんなにカミキリムシがいるとは思いませんでした。
皆様に感謝です。




雨が降り、涼しくなってきたので、あちらこちらからキノコが出てきました。
美味しそうですが、食べるのはやめます。

株もとを掘ったのは誰!
あちらこちらに掘った穴があります。株もとですのでHair Rootも掘り出されています。この根があると掘りにくいのに、どうしてここを掘ったのでしょう。
今日も良い一日をお過ごしください。