親戚からスパータン(スパルタン・ノーザンハイブッシュ系)のコンポートをいただき食べてみると、今まで食べたことが無いほどの美味しさでした。
こんな美味しい果物を農薬や肥料に頼らず、自然栽培で作ってみたいと始めたブルーベリー栽培です。最初は、趣味から始め、農園を作り始めました。
今から18年前より苗を植え始め、12年前に退職を期に観光農園として営業を始めました。
ブルーベリーの根に共生している菌根菌に魅せられています。
菌根菌を活性化させると、硫黄粉で人工的に酸性土壌にしなくても、油かすや化成肥料などを与えなくても、根に共生している菌根菌から必要な栄養や水分などが供給され、安曇野の自然の中で自然栽培を実現しています。
ブルーベリーの成長や日々の農園作業、訪れるお客様の様子、季節によって移り変わる安曇野の風景や風土、日常の出来事などを綴っています。
紅葉が進んでいます
旅行でしばらくの間、農園へ来なかったので紅葉が進んでいます。
11月1日撮影
第9農園(ノーザンハイブッシュ系)

第10農園(ラビットアイ系)

第2農園(ノーザンハイブッシュ系)

第6農園(ラビットアイ系)

11月14日撮影
第9農園(ノーザンハイブッシュ系)

第10農園(ラビットアイ系)

第2農園(ノーザンハイブッシュ系)

第6農園(ラビットアイ系)

同じ場所で撮れば、もっと違いが分かったと思うのですが、撮った場所を忘れていました。
天気が悪かったので、色が鮮やかに撮れませんでした。ノーザンハイブッシュ系とラビットアイ系の紅葉の仕方や色が違っています。根をしっかりと張っている株は、まだ緑が濃く残っています。第9、10農園は、地植えにして2シーズンですので根張りが弱いので、紅葉が早いように見えます。第2、6農園は、株の外側がやっと色付いてきたように見えます。
紅葉の仕方で根張りの様子が分かりそうです。
駐車場予定地に埋まっていた配水管を掘り出す


配水管を掘り出す前にチップを広げたり、ポットに土を入れたりしました。60ℓのポットへ腐植土を入れ、来春に野菜を植えようかな、楽しみです。




配水管を掘り出し、駐車場ができたときに、また土の中へ埋めて使おうと思います。配水管を土の中へ入れ、乗用モアが通れるようにします。

ノーザンハイブッシュ系の花芽です。
葉はまだ緑が残って紅葉が進んでいません。花芽は、以前に比べて茶色の部分が増え、充実してきました。そろそろ葉での光合成が終わりになってきたようです。剪定は、もう少しでできそうです。
今日も良い一日をお過ごしください。