ブルーベリー農家の親戚からスパータン(スパルタン・ノーザンハイブッシュ系)のコンポートをいただき食べてみると、今まで食べたことが無いほどの美味しさでした。
こんな美味しい果物を農薬や肥料に頼らず、自然栽培で作ってみたいと始めたブルーベリー栽培です。最初は、趣味から始め、農園を作り始めました。
今から18年前より苗を植え始め、12年前に退職を期に観光農園として営業を始めました。年々、農園を広げてきました。
ブルーベリーの根に共生している菌根菌に魅せられています。
菌根菌を活性化させると、硫黄粉で人工的に酸性土壌にしなくても、油かすや化成肥料などを与えなくても、根に共生している菌根菌から必要な栄養や水分などが供給され、安曇野の自然の中で自然栽培を実現しています。
ブルーベリーの成長や日々の農園作業、訪れるお客様の様子、季節によって移り変わる安曇野の風景や風土、日常の出来事などを綴っています。
「サッブー」


午前中の冷たい小雨が止み、裏山を見ると雪が降ったようです。有明山の右側、北側に雪が積もっていました。
見ただけで「サッブー」です。
服装が暖かい秋モードでしたので、とても寒く感じました。
長野気象台によると、初雪の平年日が11月18日だそうですので、この寒さも平年のようです。これから寒い日が多くなりそうですので、ご自愛ください。
紅葉は寒気の流れ?


第6農園の同じ品種のラビットアイ系です。右の株と左の株の紅葉を比べると右側の方が進んでいます。何故でしょう。
4月下旬の遅霜の頃、やっぱり左側の株の枝先に霜害に遭うことがありました。この左側は道路側で冷気が流れるところのようでした。
秋の紅葉も、この冷気の流れと関係がありそうです。





ノーザンハイブッシュ系の紅葉が、品種によって違いが出ています。
まだ青々とした枝があったり、下まで紅葉になっていたり、枝先だけが紅葉になったりしています。枝先から色付くのも寒さに当たるのは先の方からなのでしょうか、冷気との関係がありそうです。
チップ運び、再開


チップ運びを再開しました。
ユンボに乗っていると北風が吹いて寒く、早めに切り上げました。まだまだ大型トラック1台分のチップがありますので、剪定が終わってからも運ぶようになりそうです。

先日の職場体験のお礼状が届いていました。旅行中に届いていたようで、本日、郵便受けをのぞくと入っていました。
私の腰をいたわってくださる言葉も綴られ、農業にも関心を持って下さり、優しいお気持ちに感謝です。
改めて、お手伝い下さりありがとうございました。
今日も良い一日をお過ごしください。