ブルーベリー農家の親戚からスパータン(スパルタン・ノーザンハイブッシュ系)のコンポートをいただき食べてみると、今まで食べたことが無いほどの美味しさでした。
こんな美味しい果物を農薬や肥料に頼らず、自然栽培で作ってみたいと始めたブルーベリー栽培です。最初は、趣味から始め、農園を作り始めました。
今から18年前より苗を植え始め、12年前に退職を期に観光農園として営業を始めました。年々、農園を広げてきました。
ブルーベリーの根に共生している菌根菌に魅せられています。
菌根菌を活性化させると、硫黄粉で人工的に酸性土壌にしなくても、油かすや化成肥料などを与えなくても、根に共生している菌根菌から必要な栄養や水分などが供給され、安曇野の大地で自然栽培を実現しています。
ブルーベリーの成長や日々の農園作業、訪れるお客様の様子、季節によって移り変わる安曇野の風景や風土、日常の出来事などを綴っています。



枝先に毛虫か青虫でしょうか、突き刺されて時間が経っているようで、黒くなっています。モズの速贄(はやにえ)です。剪定で切り落とすのは、モズさんにとってかわいそうですので、周りの不要な枝を切り落として剪定しました。
モズさんは、近くでギチギチと警戒をしていました。
助っ人が来てくれました


剪定で忙しがっているのを見かねてお手伝いです。
ラビットアイ系の剪定は初めてですので、30分ほどレクチャーし、剪定してもらいました。短果枝の多さに驚いていたのですが、きれいに折り取ってくれ、慣れてきました。
ありがとうございました。
昨日の写真が分かりづらいので再掲

短果枝を折り取る前です。


短果枝を折り取り、剪定が終わった枝2本です、
今日の写真の方が分かりやすいかな、手前側に曲がるような長い枝(長果枝)を多く残しました。これで剪定が出来上がりです。
株の下からドシャリ!



株元に潜り、上を向いてドシャリ!
空が見えないほどに枝が混んでいます。ラビットアイ系のワサワサ感が見えるかな。これをスキスキになるように、剪定を進めています。枝が長いのが分かるでしょうか、とんでもないところまで、伸ばしている枝もあります。
今日も良い一日をお過ごしください。