ブルーベリー農家の親戚からスパータン(スパルタン・ノーザンハイブッシュ系)のコンポートをいただき食べてみると、今まで食べたことが無いほどの美味しさでした。
こんな美味しい果物を硫黄粉や農薬、肥料に頼らず、自然栽培で作ってみたいと始めたブルーベリー栽培です。最初は、趣味から始め、農園を作り始めました。
今から18年前より苗を植え始め、12年前に退職を期に観光農園として営業を始めました。年々、農園を広げてきました。
ブルーベリーの根に共生している菌根菌に魅せられています。
菌根菌を活性化させると、硫黄粉で人工的に酸性土壌にしなくても、油かすや化成肥料などを与えなくても、根に共生している菌根菌から必要な栄養や水分などが供給され、安曇野の大地で自然栽培を実現しています。
ブルーベリーの成長や日々の農園作業、訪れるお客様の様子、季節によって移り変わる安曇野の風景や風土、日常の出来事などを綴っています。
今日も安曇野は雨、剪定ができません。
ウーム、剪定が進みません。午後には本降りの雨です。そこでお正月飾りを作りました。


昨日のように雨が止んだら剪定しようと農園へ向かいました。




東山は、雨で霞んでいます。裏山も雨雲が低くかかっています。一日中、雨が降って剪定は、1本もできませんでした。
外仕事ができないので、ちょっと早いのですが、正月飾りを作ることにしました。まずは、庭の赤松の枝を採ってきました。




元旦の朝、歳神様に今年もお客様が安全に楽しい農園であるように祈る準備です。
正月飾りは歳神様を招き入れ、邪気を払うと言われています。門松は、左右対称が良いらしいのですが、左側はアイビーがあるので右側だけにしました。歳神様が迷わずにブルーベリー園に来るための目印になるでしょう。注連飾りは、神聖な場所であることを示し、邪気を払うと言われています。
これでお正月の準備は整いました。
元旦は、御神酒を用意して歳神様が来園して下さったお礼をしたいです。日本酒の方がいいのかな、ビールでもいいかな、陽気になっていただきたくお礼です。用意しておきます。


冬になりました。

第9、10農園の中へベンチを作ろうと昨年に準備したのですが忙しくて作れず、腰が痛いので今年も無理のようです。
どうすればいいか、迷っています。
今日も良い一日をお過ごしください。