ブルーベリー農家の親戚からスパータン(スパルタン・ノーザンハイブッシュ系)のコンポートをいただき食べてみると、今まで食べたことが無いほどの美味しさでした。
こんな美味しい果物を硫黄粉や農薬、肥料に頼らず、自然栽培で作ってみたいと始めたブルーベリー栽培です。最初は、趣味から始め、農園を作り始めました。
今から18年前より苗を植え始め、12年前に退職を期に観光農園として営業を始めました。年々、農園を広げてきました。
ブルーベリーの根に共生している菌根菌に魅せられています。
菌根菌を活性化させると、硫黄粉で人工的に酸性土壌にしなくても、油かすや化成肥料などを与えなくても、根に共生している菌根菌から必要な栄養や水分などが供給され、安曇野の大地で自然栽培を実現しています。
ブルーベリーの成長や日々の農園作業、訪れるお客様の様子、季節によって移り変わる安曇野の風景や風土、日常の出来事などを綴っています。
今日もスタッフ一同の新年会パート2です。
スタッフが集まる前に、一仕事です。



チッパーのボルトが抜けていたので、M8の25㎜を購入です。ついでにマキタ用の4.0㎜の目立てヤスリとチェンソーオイルを購入しました。今日は、量販店は営業中でよかったです。



チッパーの投入口のガードの止め金具の片方が抜けています。振動で抜け落ちたようです。

M8の25㎜では短かったようです。もう少し長くても良かったようです。ダブルナットできつく閉めたので緩みにくいようにしました。すごい振動ですから大丈夫かな。
この機会に愛用のチッパーを紹介します。


最初にこの機械を見たとき、こんな簡単な構造で幹や枝が粉砕できるなんて、驚きでした。エンジンの力で回転モーメントで粉砕していくのですから、驚きでした。
山のような剪定枝を粉砕すると、これだけになってしまうので、便利です。


ガードを持ち上げ、投入口を見ました。回転して奥へ送る仕掛けです。その隙間から金属光が見えるのが刃です。これで粉砕しています。


粉砕して出てくる出口です。刃が回転する軸部分が見えてます。


太い幹などを粉砕する投入口です。回転刃が見えます。この刃で削り取るように粉砕していきます。

投入口の回転刃を操作するレバーです。使わないときは、安全のために止めにしています。

自走式ですので前進のみのレバーです。自走式は、自分で動いてくれるので畑を自由に動き回れるので重宝しています。
簡単は構造、シンプルですので故障はほとんどなく、エンジンも調子いいです。今のところキャブに汚れもなく調子いいです。
新年会パート2





今日は、ノンアルで餃子と蕎麦です。食べ過ぎ、飲み過ぎのお正月です。
チビちゃんたちは、夏の水遊び場が雪遊び場となり、第7農園の向かいの八面大王の足湯で温まりました。雪が降って雪遊びができて楽しいお正月でした。
今日も良い一日をお過ごしください。