ブルーベリー農家の親戚からスパータン(スパルタン・ノーザンハイブッシュ系)のコンポートをいただき食べてみると、今まで食べたことが無いほどの美味しさでした。
こんな美味しい果物を硫黄粉や農薬、肥料に頼らず、自然栽培で作ってみたいと始めたブルーベリー栽培です。最初は、趣味から始め、農園を作り始めました。
今から18年前より苗を植え始め、12年前に退職を期に観光農園として営業を始めました。年々、農園を広げてきました。
ブルーベリーの根に共生している菌根菌に魅せられています。
菌根菌を活性化させると、硫黄粉で人工的に酸性土壌にしなくても、油かすや化成肥料など
を与えなくても、根に共生している菌根菌から必要な栄養や水分などが供給され、安曇野の大地で自然栽培を実現しています。
ブルーベリーの成長や日々の農園作業、訪れるお客様の様子、季節によって移り変わる安曇野の風景や風土、日常の出来事などを綴っています。
ラビットアイ系の第7農園の剪定が続いています。
今朝は、冷えました。当園テラスに置いてある最低温度は、-8.8℃でした。でも天気は朝からピカピカの冬晴れです。今日こそ、東山に影を落とす北アルプスのシルエットを写真に収めようと、当園の展望テラスに上り、お日様が沈むのを待っていました。


午後1時 当園の展望テラスよりドシャリ! 以前に当ブログで紹介しようとしたところ、北アルプスに雲がかかって、シルエットが見えませんでした。今日こそ、シルエットがきれいに見られそうです。


3時15分 お日様が山に沈もうとしています。当園のテラスの影が東に伸びています。







3時45分~4時15分 影がどんどんと東へ伸びています。東山の裾野、民家のあるところまで日陰になってきました。
影に入ると、背中がゾクゾクして寒くなってきました。お日様のエネルギーを肌で感じました。




4時15分~4時30分 東山に北アルプスの南部にある常念岳と横通岳の影が見えました。右が常念岳、左が横通岳です。さらに左に、見えにくいのですが大天井岳です。岳の形を写しています。


ピカピカの冬晴れの日、当園のテラスが夕闇に包まれてきました。寒くなってきました。
安曇野が暮れていきます。
チェーンが外れた



剪定で幹を切っていたら、突然、チェーンが外れました。
逆にはめてしまい、やり直しです。ときどき締め直さないといけませんでした。小まめな手入れが大事ですね。
今日も良い一日をお過ごしください。