
安曇野に春が訪れました。
温かいお日様に照らされ、夜の間は閉じていた花びらが開いてきました。春の花は黄色からはじまりました。
お客様の笑顔を想い、お迎えする準備が続いています。
農薬や硫黄粉、有機・化学肥料にたよらず、共生している菌根菌を活性化させ、自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。ハイブッシュ系、ラビットアイ系の選りすぐりの42品種を揃え、6月下旬から9月まで摘み取りができる観光農園です。カブトムシ捕り、ひまわり迷路,、カミキリムシ探しも楽しめる自然農園です。今、いろいろなアイデアを練っていますので、開園前には実現して皆様をお迎えしたいなあ。
ご家族の皆様、お子様が笑顔になるような農園を目指しています。
今年も皆様のご来園をお待ちしております。
朝一で、拾ケ堰にある『じてんしゃひろば』のソメイヨシノの様子を見てきました。
朝一の様子




花びらが見え、今にも開きそうでした。
どの木を見ても一つも開花していません。このつぼみの様子から今日は開きそうだと思い、午後も見ることにしました。
夕刻、日の入り前






夕刻、お日様が北アルプスに沈む前、拾ケ堰にある「じてんしゃ広場」へ行くと、開花している花が数個ありました。日中の暖かさで開きました。
開花した‼
花びらが開いたソメイヨシノです。この開花を待っていました。
一つの花芽から4つのつぼみ(中には3つ、2つ)が同時に出ているので一斉に花を咲かせています。このつぼみの付き方が面白いところで、ブルーベリーと大きな違いです。
待ちに待っていたソメイヨシノの花が咲きだし、花の安曇野を迎えました。

シバザクラが一段と鮮やかです。今週末が満開になりそうです。
定点観察しているブルーベリーの花芽
3月1日



3月10日



ネルソン、エチョータ、チャンドラー
3月20日




4月7日




ちょっと拡大して写しました
3月20日

4月7日

3月20日

4月7日

3月20日

4月7日

3月20日

4月7日

花芽が膨らむと宝石のような色合い、春を待っていた淡い色合いは、自然が創った美ですね。
ノーザンハイブッシュ系とラビットアイ系で、大きな違いがあります。ラビットアイ系のブライトウェルは、花芽が開き、中から花茎が伸びて、中のつぼみがいくつも見えています。つぼみを包んでいた葉?が開いてきました。
ノーザンハイブッシュ系は、堅い花芽だったのが大きく膨らんでいますが、まだ開いていません。
農園の中の他の品種のラビットアイ系も花芽が開き、同じように花茎が見えてきたのですが、ノーザンハイブッシュ系は、花芽が大きく膨らんだままの状態です。
系統が違うと開き方が違い、面白いところです。
ブルーベリーの開花は、早い品種で2週間ほど先になりそうです。
今日もよい一日をお過ごしください。