安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある北部ハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

砕石、L字鋼を入れてます

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。退職後にブルーベリー観光農園を始めて10年を迎えます。

 

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かして自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<砕石、L字鋼を入れています>

独立基礎の穴を掘り終えました。

フー、腰が痛くなってきました。BB園ですので、土壌は柔らかい腐植土です。腐植土を掘り出し、堅い地層が出てくるまで掘ります。腰が痛くなってきました。

先日、隣の家から廃材としていただいたL字鋼の出番です。出番を見つけました。

1mほどあるので基礎の下へ打ち込んで上部はコンクリートの中に入れようという作戦です。これで基礎が頑丈になりますね。

穴に砕石を入れ、L字鋼を打ち込みました。砕石は、デカハンマーでドスンドスンと突き固めます。

3本のL字鋼を打ったところで、雨、進まないなあ、これでEndにしました。生コンクリートを打つまでやりたかったなあ。

愛用の曲尺、メジャーです。誰が考えたか、曲尺は優れものですね。

 

 

ユンボの不具合をみてもらいました>

わさび田を経営している友人が遊びに来ました。レベルの持ち主です。レベルの使い方が分かるか、心配で来てくれました。

この友人は、子どもときの鳩仲間で、今は石屋、庭師、造園、農業まで手を出している多角経営者です。経営のこともいろいろ教えてくれるのですが、何も聞いていません。重機やトラックを何台も持っていて詳しいので、教わりました。

ユンボを動かしていると、クローラーが緩んでしまうのをみてもらいました。グリスが漏れている様子も無いのにどうして緩むか、いろいろと教えてもらいました。部品交換で良さそうです。

助けていただいています。ありがとうございました。

土台の穴掘りを始めました

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。退職後にブルーベリー観光農園を始めて10年を迎えます。

 

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かして自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<土台の穴掘りを始めました>

友達から借りてきたレベルは優れものですね。

これは、一人で操作できるので、簡単ですね。水準を決めて合わせたところで、板を打ち付けてドシャリ。

こんな感じになりました。設計図も無い中、イメージだけで作っています。考えながら作るのが楽しいですね。

糸を張りました。

糸が交わるところは、柱が立つところです。作ってくると誤差が出て、適当です。

穴を掘り始めました。独立基礎ですので、柱1本に一つの土台を作ります。今日は、寒いほどでしたので、重労働は楽ですね。明日も穴掘りかなあ。

 

 

<東光寺 道祖神

昨日、東光寺の近くへ行ったので道祖神をドシャリ。

安曇野市穂高等々力にある下駄で有名な東光寺の大きな下駄の横に道祖神があります。この道祖神花崗岩で出来ていました。堅い石に彫ったのですから、凄いですね。男女が微笑ましいですね。

わさび田へ行く途中にあるお寺です。

 

 

<ポットを用意>

ポット栽培用のポットが届きました。

第10農園のポット栽培の株数を増やそうと思っています。やりたいことはいっぱいです。剪定が終わってから取り組みましょう。

 

 

コチョウランをいただいた>

花が枯れたコチョウランをいただいてきました。

また株が増えてしまった。そろそろ置くスペースがなくなってきました。考えないといけないなあ、この株に花を咲かせるのが楽しみです。

接ぎ木NH系大株の移植

夢に向かって! 実現したい!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。退職後にブルーベリー観光農園を始めて10年を迎えます。

 

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節によりいろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かして自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<接ぎ木NH系大株の移植>

接ぎ木株を移植するのは初めてです。アームに縛って移動です。

十数年前、いろいろなことをやってみたかったときにRE系ティフブルーにNH系チャンドラーを最初に接ぎ木しました。1、2年おきに4回接ぎ木しました。4本の幹から主枝を作り、いい味と大きな実を作ってくれました。

ここで接ぎ木株の成長の様子を観察。

NH系はサッカーを出す品種はほとんどないのですが、RE系はすごい量のサッカーです。根の広がり方は、両者を比べると別物ですね。サッカーとして出てくる地下茎の伸びに驚いています。両者ともブルーベリーですが、同じレベルで語れないですね。

折れた根を観察すると、株の根元にあった木材や丸太は腐朽菌でボロボロ、そこへHairRootが入り込んでいる様子が読み取れます。下2枚の写真では、そこまで分かりにくいですね。HairRootがボロボロの木材の中へ入り込んでいます。

有機物がBBを育てる』と確信できますね。菌根菌の力です。

この株は更新するか迷ったのですが、株の半分ほどがトボトボしてきたので、この機会に抜いて更新しました。

腕よりも太くなった幹、頭ほどの株元ですが、やっぱり地面との境よりかちょっと下に大きな穴が空いていました。これも品種、株によって、このぐらいのてっぽうむしにやられてもビクともしないこともあるのですが‥‥NH系は、虫に弱いですね。RE系とは全く違います。系統によって全く違います。

カブトムシの幼虫が、土の中から出てきました。

来年のお客さんの喜ぶ顔が浮かびます。近くのチップの中へ入れておきました。

 

ユンボの跡をバケットで>

ユンボが農園の中へ入ったので、通った跡は堅くなっています。

そこでバケットを立ててゴリゴリと差し込んで硬盤となった地面を柔らかくしました。根が出てきたところもあったのですが、堅くなった土壌は水はけが悪く、空気が入りません。菌根菌は好気性ですので、土壌が堅く締まると呼吸ができませんね。元に戻します。

ユンボを通らせてもらったので、春先には「菌根菌の種」をタップリと入れましょう。

 

<予定地が更地>

テラスを作る予定地が更地になりました。

ここへ水をテーマにしたテラスを作ろうと考えています。できるかなあ、このワクワク感がいいですね。

 

<レベルを借りてきました>

山葵を作っている友達からレベルを借りてきました。

これで水準が出ます。2年ぶりで使い方を覚えているかなあ、分からなかったら、℡で聞きましょう。最初の頃は、ホースに水を入れて水準を出していました。これを使うととても正確に便利ですね。明日が楽しみです。

NH系大株の移植

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

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ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かして自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<NH系大株の移植>

あっちの株をこっちへ、こっちの株をあっちへと株を移植しています。籾殻を運んだり土と混ぜたり、ユンボであっちへこっちへと動き回りました。

今日は涼しくて能率が上がります。昨日までは暑かったなあ。

駐車場の横の大株をユンボのアームとバケットに縛り、運んでいます。

テラスを作ろうとしているスペースは、あと2株だけ残っています。明日には、全部移動できそうです。

地植え栽培の一番の難点は、一度植えると移植が大変なことですね。ポットですと「よいしょ」とポットごと運べば簡単ですね。

毎年、この時期は株を移植したり更新をしたりしています。このときに根の張り方を見るとBBの成長の仕方が分かります。

 

「BBのことは、BBから教われ!」

書籍やネットに書かれていること、何とか栽培と唱えている方は、それはそれですね。多くの方は、それをそのままバイブルのように捉え発信しています。十数年、BBから教わって試行錯誤を繰り返してくると、バイブルとはかけ離れた栽培方法となりました。人生って面白いですね。世の常は実際は違うことがいっぱいありますね。

「BBの群落」

南、北アルプス、白山へ高山植物の調査に同行したとき、まだ学生でしたので荷物運びと記録でしたが、何故群落が出来るのか疑問に思っていました。自然に、ある種だけが一面に優占するのですから、不思議ですね。例えばチングルマが、校庭ほどが一面に花をつけているのですから圧巻です。写真で見る限りでは、北米の林間がBBの群落を作っているのですね。群落の仕組みが分かれば、BB栽培に応用できるのですが‥‥。学生のときに、もう少し勉強しておけばよかったなあ。

昨年の今頃、品種更新したNH系です。無灌水、無施肥、硫黄粉を撒かずに自然栽培に徹してもこんなに新梢を出しています。来年は、いい実を付けます。楽しみですね。

 

 

<特訓始まる!>

昨日来たニャンコ、今日から特訓が始まりました。

庭に面した戸に、外と自由に出入りできるワンコ用の自家製の窓があります。農園へ行っている間は、誰もいないときにこの窓からネズミが出入りし、家の中で大暴れしているようです。新しいニャンコちゃんに頑張ってもらおうと思います。

おもちゃのネズミを見事に捕まえました。でも小さなネズミです。

 

ベンチの設置

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<ベンチの設置>

昨年、設置したパワソル付きベンチは、いつもお客さんがいました。御宝田(山葵田)からいただいてきた丸太を加工してベンチにしたものです。そのときの丸太でベンチをいくつも作りました。丸太の半割で童話に出てくる森の動物たちが使っているベンチをイメージして作りました。

日陰を作り座れればいいのではありません。

「あの丸太のベンチに座りたい」と、夢をくすぐる物を作りたいですね。思いはあっても作ることは難しいですね。購入したり何かを代用したりしたくないですね。

丸太の土台は、木材ですので土に触れると直ぐに腐り始め、腐朽菌でボロボロになってしまいます。ブロックを4個並べて置くようにしました。あと、パラソルが立つような細工は来春にやりましょう。

 

 

<3株抜きました>

テラスを作るスペースのために、今日は3株抜きました。もう十数年経っているので、根が2m近くも延び、広がっています。抜くときに、根をだいぶ切ってしまいました。手掘りでこの根を1本ずつ掘り出せば満点ですが、一日掛かってしまいます。

根の広がり方、根の周りの土壌の様子などを観察。形が残っている有機物に根を張り巡らしている様子がいいですね。触ると湿っぽくそれでいて濡れていないサラサラな感じです。深い森の土壌を触った感じですね。

有機物⇒糸状菌の活性化⇒共生菌の菌根菌(ERM菌)の活性化⇒BBの活性化⇒落ち葉・剪定枝⇒有機

この循環が読み取れますね。自然の循環になってきました。ここまで来るのに十数年かかりました。

無農薬、硫黄粉を撒かない、無施肥栽培に徹しても元気にBBは育ちます。

 

 

<枯れた株へ補充>

NH系の第4農園の1株が4月に突然枯れてしまいました。原因はわかりません、カミキリムシの幼虫が入ったあともなく、分かんないなあ。

農園のNH系1600株の全体で年間に1、2株枯れていきます。これは織り込み済みで、補充用にポット栽培を入れていきます。RE系は、枯れることも無く全部元気ですね。RE系はとにかく強い。

枯れた株を掘り出すと根の張り方が分かります。地表から10~20㎝前後の地中を張って伸ばしていることが分かります。有機物を分解したところですね。

クレーター状に掘って籾殻しか資材がないので混ぜて掘り取った株を乗せ、出来上がりです。これで補充できます。

ところが暑くて、クレーターに入れたところでギブアップ。大株ですので重い!年齢で力仕事が続かない、この暑さにはかないませんでした。クレーターに入れたところでEnd。

 

 

<看板犬タロウ 7歳になりました>

椅子の上に乗せて7歳の記念写真。

人間ですと4、50歳くらいでしょうか、世の動き・周りが分かる年代ですが、タロウはまだワガママいっぱいです。とにかく我が強いですね。

 

 

<ニャンコが来た>

ネコをもらってきました。

まだ生後3ヶ月でかわいいですね。タロウは気になってキャリアーに張り付いたまま、動きません。

さて、両者の関係はどうなるでしょう。

ポンプの移動

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組みを活かした自然栽培に徹しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<ポンプの移動>

今日から用水路の水が止まりました。

ほとんど稲刈りが終わり水が必要なくなり、今日から当園のポット栽培の灌水は、側溝を流れている沢の水を取り入れます。沢の水も水利権が設定されていますので、安心して使わせていただいています。

ポンプを移動し、道路の下を通っている用水路へホースをくぐらせ、ジョイントでつなげて出来上がりです。通水試験をしたところ、前と変わらず調子よく配水できました。

ポットの中のBBは、吸水は少なくなりましたね。季節が進んでいます。

配水試験の前に、先日栽培仲間からいただいたSH系株を植えました。こだわりの用土と量、排水パイプです。来春には「菌根菌の種」を入れる予定です。

今年の春にRE系2年生苗を植え、「菌根菌の種」を入れたポットにキノコが出ていました。BBの共生菌の菌根菌(ERM菌は、分類上は糸状菌でキノコの仲間です。キノコが元気ですと、ERM菌も元気な証です。

1シーズンが過ぎたところで元気に育っているBBをみると、嬉しくなりますね。

 

 

<ベンチの移動>

第4農園にパラソルの日陰で休めるベンチを作り始めました。

ひまわり畑にあったベンチの一つをユンボで吊り下げて運び出しました。これが重くてユンボが傾くほどです。

今年増やしたベンチに人気があり、いつもお客さんがいました。ちょっと休めたり、お子さんが遊んだりするのにいいのですね。

ベンチの周りを広くしたいので、1株抜きました。これを一番奥の乗用モアが回転するスペースへ植えました。チップやコーヒーかすなどの資材がないので、籾殻で代用しました。水田を転換したBB園ですので、粘土の硬盤を再度壊して代用品の籾殻と混ぜてから植えました。経験から費用対効果でコーヒーかすが一番いいですね。

今年は、根付けばいいぐらいにして春先に資材を入れましょう。

 

 

<西日に輝くNH系>

午後の西日にNH系の葉が輝いていたのでドシャリ!

BB園の中にいると何もかも忘れそう、生命力を頂いている感じです。この雰囲気を写真で撮れないなあ。

造園屋さんになりました

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<造園屋さんになりました>

今日は、造園屋さんになりました。

駐車場の隅に組んであった石を集めてきました。石は重い! ユンボバケットに乗せて一つずつ移動、ユンボの力持ちに感謝です。

新しいテラスの地面際に組んでデザインにしていきたいですね。まだぼんやりしたイメージですが、これだけの石では全部できないので、もう石がない、レンガと組み合わせようかな。

 

 

<今年最後の草刈りかな?>

第9農園は、北部ハイブッシュ系(NH系)です。ポット栽培も無農薬・無施肥栽培に徹しています。

秋っぽくなった株が出てきました。

何で無農薬・無施肥栽培にこだわるかは、またの機会に書きましょう。

菌根菌を活性化したポット栽培で順調に育っています。今年最後の草刈りかな、草を刈ることによって、西洋芝が元気になります。当園の西洋芝は冬季でも青々とした品種ですので、夏草が枯れてこれからが元気になります。今年はどんな育ちをするでしょうか、楽しみです。

第10農園は、ラビットアイ系(RE系)です。

こちらも草刈りをしたのですが、西洋芝がとぼっているところがあります。もう一度種蒔きが必要かな。

当園はNH系とRE系の両方とも地植えで営業栽培をし、ポットも両系統栽培して感じていることは、NH系とRE系は全く別物ですね。「ブルーベリーの栽培は~~」とまとめて語っているのを目にすることが多いですが、RE系は、どんなところでも生き抜く野生児、NH系は、気難しい箱入り娘で直ぐにすねてしまうお嬢さん、こんな感想です。一緒にして語るのは、無理があります。NH系のスパータン(スパルタン、Spartan)を栽培すると分かりますよ。系統、品種によって栽培の難易度が違います。だから世の栽培者は、接ぎ木してでもNH系を育てようとしていますね。

時間があったので、NH系地植えの第5農園の草刈りをしました。

メヒシバの種が充実する前ですので、来年の草を少しでも押さえられるかな、おそらくそんなに変化はないと思います。メヒシバは、しぶといですからね。

今年最後の草刈りになるかなあ。

 

<配水管を購入>

先日発注したポットがそろそろ到着しそうですので、配水管を購入してきました。これは、ポット栽培の根詰まりの軽減になるのではと考えてポットへ半割2本を入れます。

切るのは、雨のときの仕事にしましょう。

安曇野 抜けるような青空

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

安曇野 抜けるような青空>

抜けるような青空。秋本番です。爺ヶ岳から白馬三山までハッキリと見えました。

このあたりの水田は、ほとんどが稲刈りが済んでいました。稲刈りも終盤になってきました。

9月末に常念小屋で30㎝ほどの積雪があったときがありました。近年は9月に積雪の便りは聞かれなくなりました。これも地球温暖化が進んでいるからでしょうね。

 

 

<村山土建です>

ユンボで配管の溝を掘っていると幼なじみが通りかかって冷やかしていきました。

「おい、何やっているだー、ブルーベリー屋じゃなかったのか、いつから土建屋になったんだー」と、

「村山土建になったんだー、何かあったら請け負うぞー」

「腕の悪い土建屋に頼むか、怪我するなよ~~~」

「あばよ」

地の言葉がいいですね、彼と話していると子どもの時の地の言葉が出てきます。

点検口の周りに砕石を入れビニールを被せておきました。これでいいのかなあ。

勾配をつけて管の中に水が溜まらないようにしました。まあ、適当です。

昨日、寝る前に残土が多いのはどうしてかと考えたところ、圧接してないので掘った土を戻しても余るのは当たり前、そこで、今日はユンボで踏みつけることにしました。やっぱり沈みました。でも管が割れてしまわないかと不安がありました。そこで通水試験をしました。

管が割れていたら土色に濁った水が出てくると思ったのですが、大丈夫、きれいな水が出てきました。管は大丈夫ですね。

点検口の周りは丁寧に芝を貼っておきました。

雨のとき、道路からの雨水が駐車場に入って土を流して側溝に入っていきます。掘り取った芝を道路側に貼って、水が入らないようにしたのですが、上手くいくかなあ。

ウムウム、イメージ通りの形になりました。これでひと区切りです。

 

 

縄文人の食べ方は?>

昨日、拾った栗を茹で栗にしました。

これが一番簡単に食べられます。半割りしネコ皿に盛って、スプーンでほじって食べました。

国宝「縄文のビーナス」で有名な茅野市尖石縄文考古館で、八ヶ岳裾野に広がっている大地に植えた栗が人々の生活と文化を支えていたと聞きました。日本系の栗は皮を剥くのが大変ですから、どうやって食べていたのかな、ずっと疑問に思っていました。茹で栗が一番簡単だから、縄文人もこうやって食べていたのかなあ。

埋め戻し 午後は雨

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<配水管点検口の修理>

昨日、芝とともに削ってしまった浄化槽の排水管点検口を修理しました。

350㎜ほどつなげて元通りになりました。フーム、時間がかかったなあ。今度はユンボバケットを使うときは注意しないといけませんね。

 

 

<埋め戻し 午後は雨>

300㎜の鉄板があったので「ます」の蓋にしました。これで車が乗っても大丈夫ですね。40㎜の配水管を埋め戻し、剥いだ芝を貼りました。これで元に戻りました。掘り出した土を乗せた芝が、ちょっと枯れてきました。土を戻したので、お日様の光が当たると元に戻ります。

おかしいなあ、まだ半分ほどしか土を戻してないのですが、これだけの土が余りました。ますの分にしては多すぎますね。駐車場だったのでギューギューにつまっていたからかな、来年、お客さんが駐車すると地面が沈むかな、様子を見てまた考えましょう。さて、この土をどうしましょう?

午後から小雨でベトベト、Endにしました。

 

<美味しいコンポート>

昨日、いらっしゃった栽培仲間からいただいたコンポートを食べました。

トーストしたパンにたっぷりと盛って食べました。

「品種は〇〇の方が美味しい」とおっしゃっていましたが、これは美味です!

売り物をお土産に持ってきて下さり、ありがたいですね。

ありがとうございました。

 

<栗拾い>

午後は、小雨で土がドロドロになってきたので、配管埋めはEndにしました。

今年、初の栗拾いです。私が子どものときからあった大きな栗の木が2本あります。

父が他界し母が一人となって、落ち葉とイガの片付けが大変だから栗の木を切ると言い出しました。なんとか頼み、栗2本とクルミ2本は切ることにして落ち着きました。そんなことがあって、残っている栗が2本です。そんな母も他界し思い出の栗の木です。

残された2本の木から落ち始めてきたので漬物樽の半分ほど採りました。今晩は、ゆで栗がいいなあ。

栗畑を作りたく構想を練っています。品種選定で悩み、決めかねています。

40㎜管を3本つなげました

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<40㎜管を3本つなげました>

ますから取り入れた水の配水管を埋める溝を掘りました。

ユンボバケットで芝を剥ぎ、管が埋まるほどの深さに掘っていきました。ここまではとっても順調。ところがこの先で大失敗をしてしまいました。

道路側から引き込んだ水道の量水器ばかりを気にして芝を剥いでいたところ、浄化槽の排水管の点検口を芝とともにバケットでズーと削ってしまいました。大失敗。

これ以上壊さないように点検口の周りを丁寧に手掘りです。手間も労力もかかり、ひびが入っているところまで掘り出しました。手で掘ることは大変ですね。

明日は、同径のパイプを購入してつなぎ直しですね。大失敗でした。

40㎜管を3本つなげ通水試験をしました。

イメージ通り、いい具合に水が出てきました。これだけの水量があれば構想している水のテーマのテラスが出来そうです。

ウムウム、いい調子だぞ、楽しくなってきました。

 

 

<栽培仲間と情報交換>

南部ハイブッシュ系(サザンハイブッシュ系、SH系)2株をいただきました。ご自身で挿し木した苗で、ありがたいですね。

サザンハイブッシュ系の品種は、当園に1株しかありません。今、研究中でとても参考になります。栽培技術、収穫時期、大きさ、味、風味等の情報はありがたいです。実践者の情報こそ重みがあり、本物です。パテントがかかっている品種が多い中、さらに研究していきたいですね。

コンポート2瓶もいただきました。品種によって味に違いがあり、よい品質にするにはどうすればいいか教えていただきました。学ぶことはいっぱいありますね。

BB栽培をちょっとかじると天狗になるのが人間の性です。天狗や裸の王様にならないように自分を戒めています。書籍やネットで集めた情報を語っている方が多い中、実践を通して語っている方の情報は信州に根付いた本物の情報で学びたいなあ、本当にありがたいです。

ありがとうございました。

 

 

<蓋が開いた!>

昨日は閉じていたのですが、今朝見るとウツボカズラ(左側)の蓋が開いていました。

左側の袋の蓋が開いて、充実した証です。この形を見るとニコニコ顔になります。なんとも言えない自然が創りだした造形の美を感じます。

幼虫がいたよ!

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<嬉しいメール>

土の中に幼虫がいたと、お客さんからメールで知らせて下さいました。写真も送って下さいました。パパさんが標本を作ると頑張っています。持ち帰ったカブトムシが卵を産み、親は死んでしまったのですね。

嬉しいですね。

パパさん、ママさん、お子さん達で飼育ケースを囲み頭を寄せ合っているご家族の様子が目に浮かびます。ご家族でブルーベリー狩りを楽しみ、お持ちになったカブトムシをご家族でかわいがって下さり嬉しいですね。

今、水をテーマにしたテラスを作ろうとアイデアを膨らませています。来年のブルーベリー狩りまでには出来るかなあ。細工が細かいのでできるかなあ。

来年のご来園をお待ちしております。

 

 

<仕上げのコンクリート

レンガ、石、板を使って仕上げ用の枠を作りました。土も入れて動かないようしました。コンクリートを入れたとき動かないように土で押さえました。

コンクリートが余ったので積み上げてボッテリとしました。ちょっと固めのコンクリートにして隙間へギュウギュウと押し込んでおきました。これで水漏れがないようになったかな。通水試験をやりたいところですが、まだコンクリートがしっかりと固まっていませんので、2、3日後かな。

夕方、まだコンクリートは確実に固まっていないのですが土を入れてみました。上面が合っているか心配で、ちょっと早かったのですが、芝も乗せて様子をみました。

ウムウム、これなら地面とますの上とが合っています。後は、ますの中の管の周りの隙間へモルタルを詰めて出来上がりです。

イメージ通りの形が見えてきました。嬉しいですね。

ますの設置

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<ますの設置

ますを管に入れてみると入らないので、ちょっと微調整で、ちょっと削って予定通りに設置できました。

ますの下に砕石を入れ突き固めました。ここはデカハンマーでドスンドスンと固めたのですが、動かないようにできたかな。何をやっても土台が一番ですね。

インスタントセメントに水を入れて、こねて出来上がり、以前はミキサーに砂、砕石、セメントを入れて作っていたのですが、これの方が簡単ですね。量も少しですからインスタントの方が便利ですね。

インスタントセメントを2袋半使ったところで、イメージ通りのセメント打ちができました。インスタントは固まるのが早いので、明日はこの上に管周りにコンクリートモルタルを入れていきたいです。

久しぶりの青空が出て、炎天下は暑かったなあ、本日は、これでEnd。

排水管 カット

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<排水管 カット

排水管をディスクグラインダーで切り落としました。

上、横を切るときは簡単ですが、裏側を切るのに手こずってしまい、時間がかかったなあ。下で見えないところを感で切るとずれて、アレレレとんでもないところを切っていました。

刃の減りが激しいですね、刃を入れ替えて、計3枚も使いました。

ノミを探したのですが、なかなか見つかりません。

レンガを割ったり、石を割ったりしたときに使ったのは、覚えているのですが、どこへしまったのか‥‥なかなか見つかりませんでした。

道具箱を片端から広いところへ出して、捜索。やっと見つかりました、時間がかかったなあ。もう1本の細いノミが見つかりませんでした。大きい平ノミだけでも出来そうです。

ますに管の位置に印をつけました。

1枚目‥‥排水管の上(水が流れ出てくる)

2枚目‥‥排水管の下(水が側溝へ流れていく)

3枚目‥‥取り入れ口(40㎜パイプで取り入れます)

ハンマーでコツコツと割って、形を作りました。ハンマーが重いので腕がパンパンになって、今日はEnd。

明日は、これを入れてみます。微調整しなければいけないかなあ。楽しみですね。

 

 

<籾殻 感謝!

営農組合の方が籾殻を運んできて下さいました。軽トラですので、1回に運べる量は少ないのですが、1日に何回も運んで頂いています。

感謝! 感謝!

焼き栗が美味しい

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<焼き栗が美味しい

朝雨、一日中雨  ウーム、やりたいことが進まないなあ。

 

今日は、農園ライフを楽しむ一日にしました。

昨日はオーブントースターで焼いた「ぽろたん」でしたが、本格的に食べようとピザ釜に薪を入れて火をつけました。

薪を入れすぎて、「おき」になるまで時間がかかってしまいました。

昨日、友達からいただいた「ぽろたん」を焼きました。ヨーロッパの街角で売られている焼き栗のようにお尻のところを包丁で切れ目を入れておきました。焼けてくると切れ目が大きくなって美味しそうですね。ヨーロッパの焼き栗と同じようですね。

しっかり焼けているとスルーと渋皮が剥けます。焼きが早いとなかなか剥けず、渋皮が実についたままです。鬼皮が焦げるほど焼くとスルーと剥けます。これが「ぽろたん」の特徴ですね。ヨーロッパで食べた焼き栗の方がホクホク、「ぽろたん」はねっとりとした感じで違いがありますが、サツマイモのねっとり系とは違います。この違いは、採れたばかりだからかなあ。Google先生によると系統が違うようです。栗にもヨーロッパ系、中国系、日本系とあるようで、りんごと同じようです。

雨が降って寒いほどの中、焼き栗は美味しいですね。焼き加減を見極め、もっと火を弱くして焦げる前に取りだして皮を剥くと、ちょうどいいかなあ。5つほど食べたらお腹がいっぱいになるほどでした。美味しいですね。

縄文時代から食べていた栗ですね。日本人はDNAに刻み込まれているのかなあ、素朴な食べ方の方が美味しいです、これは私だけかなあ。

子どもの時以来の栗を焼きました。

 

 

<散歩スタイル

タロウの雨の日の散歩スタイルです。

カッパを着て、包帯をしている左足に靴を履いてスタート。カッパが短いので、頭が入らないですが、これでも背中は濡れませんね。

散歩が終わるとお腹あたりがはねた雨水でビッショリ、散歩が終わると、またお昼寝の時間に入ります。

Espressoを飲みながら長考

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

<Espressoを飲みながら長考

お彼岸のお参りで、花を手向け、線香もあげてきたのでスタートが遅れました。

霧雨、午後からは雨となったので何も出来ずにEspressoを飲みながら長考。

ポットを75個、発注しました。第10農園には、もっとポットが入りますので、更にラビットアイ系の他品種を育てようと考えました。品種の選定に、いろいろな要素を加味しています。まだ決められないなあ。

今年は、水をテーマにしたテラスを作ろうと考えています。ウーム、長考となりました。何杯もコーヒーを飲んで、考えました。実現できるかなあ。

 

 

ぽろたん いただきました

ぽろたんをいただきました。早生品種で あり、この辺りでは一番最初に採れる品種かな。熱すると渋皮が剥きやすい剥皮性がよい品種です。

焼いて食べてみたのですが、渋皮が剥きやすいです。今年、初物で、美味しいですね。

当園でも栗の苗を植えようか迷っています。ぽろたんもいいなあ。