安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある北部ハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

花芽の位置は?

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、今年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<花芽の位置は?

毎日の剪定が続いています。

 

当園のNH系の品種の中では、RE系の品種に負けない旺盛な成長を見せるブルーゴールドの列です。

 

剪定に入る前にトコトン観察します。

この品種は、多くの新梢、多くのシュート、サッカーが出ているのが分かるでしょう。このBBとの対話が楽しいですね。

新しい発見があるかな?

鍛えてくれる株かな?

お疲れ気味の枝はあるかな?

NH系だからカミキリムシにかじられたかな?

お客さんにたくさん採っていただけたかな?

‥‥

 

趣味から始めたBB栽培ですが、書籍に書かれていることと違うことがいっぱいあります。始めたころの20年程前、高名な方が書いた書籍がすべてで真に受けていたのですが、違うことがいっぱいあります。

 

大きな違いは、BBは菌根菌植物であることですね。

他に小さなことはいっぱい、その中の小さな一つです。

『花芽は新梢の先端につく』

これを疑う人はいないでしょう。ところが自然界ではそんな単純なものではありませんね。もっと複雑怪奇で単純にはできていないようで、奥が深いですね。

 

1枚目の写真は、花芽が二段になっているのが分かるでしょう。枝を見ると色が違っています。下が一次伸長で上が二次伸長です。成長がいいと一次、二次と伸長して更にいいと三次と伸長していくことは知られています。これも始めた頃にBB栽培仲間から教えていただいたことです。シュートの成長は、一気に1mも2mも伸びますから、これとは違いますね。

一次で花芽ができ、二次で更に花芽ができていることが分かります。先端にできていません。

一次だけの新梢は葉芽と花芽との分化で対数配置になっていることから、二乗比で下の花芽は間隔が広く、先端へ行くほど狭く、先端では2つ、3つと一緒になっています。重力がホルモンに作用していることが読み取れます。

 

更に新しい発見をしたいなあ、花芽は云々、剪定は云々と言われていますが、BBとの対話を通して精進の日々です。

 

株周りをきれいにしました。

 

この品種は花芽が多いことで知られています。

BBが実っても旺盛な成長で葉に隠れ、お客さんの目に留まらずに採り残しが多い品種です。剪定で、なんとかならないかなと試みています。

 

今年のお客さんの反応が楽しみですね。

冬型の気圧配置の安曇野

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、今年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<冬型の気圧配置の安曇野

毎日の剪定が続いています。

 

南岸低気圧の通過後の今日は冬型の気圧配置となり、典型的な冬の天候です。

薄日が射し、北風に乗って雪も舞っています。

 

剪定しているBB園から南の方面、松本方面をドシャリ

季節風に乗ってきた雪雲は、雪を落とし乾いた寒風となって青空が見えます。松本方面は日が射して良い天気ですね。

 

BB農園から北の方角を見ると雪が降って東山が霞んでいます。

安曇野は、ちょうど雪雲が途切れるところです。季節風が強いと安曇野まで雪が降ってきます。近年は、降ってもこの程度で、50年程前に比べると雪の量も減りました。これも温暖化の現象でしょうね。

 

西側の裏山をドシャリ

北アルプスの前山ですから雪雲に覆われています。すぐそこまで本格的な雪降りです。

 

安曇野の当園よりか北にある松川村大町市にもたくさんのBB園があり栽培仲間もたくさんいます。当園へ寄って下さる度に

安曇野は雪が少ない。長靴を履いていると靴の中へ雪が入ってくる」

とおっしゃっています。

安曇野は毎日のように剪定ができるので感謝ですね。

 

剪定を早めに切り上げ、ネクタイに背広を着てお寺さんへ行きました。久しぶりのネクタイで、ちょっと現役に戻ったみたいです。

 

 

<お不動様 大祭>

今日はお寺さんの『初不動尊大祭』です。

和尚さんに許可をいただき護摩の様子を撮らせていただきました。終わったころのお堂は煙でモンモンとなりました。

 

現職のときは、お寺さんやお宮さんとは縁遠く、ほとんど行ったこともありませんでした。毎年のお墓参りに顔を出す程度だったのに不思議ですね。時間にゆとりが出てきたのかなあ。

 

このお不動様は、明治維新のときの松本藩の廃仏毀釈の嵐で、今の松本市島立にあったのを打ち壊されるのを免れるために檀家の農民が、高島藩の領地であった当寺へ夜中に大八車に乗せて運び込んだと伝わっています。そのときの農民の思いに馳せるとありがたく感じます。

『商売繁盛』のお札をいただいてきました。

 

お不動様にお願いしてきました。今年も良い年になりますね。

hair rootの標本作り

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、今年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<hair rootの標本作り

毎日の剪定が続いています。

 

南岸低気圧の通過で午後から雪が降ってきて、剪定はEnd。南岸低気圧の湿気を含んだ雪で重く、BBの枝折れが心配ですが、今回の低気圧は1004hPaで弱いから安心です。南岸低気圧の通過後は冬型の気圧配置となって、今度は乾いた雪が降りそうです。明日はどうかな、剪定ができるかな。

 

先日の『カミキリムシの食痕の観察』(2023/01/24)で紹介したhair rootが、あまりにも見事ですので午後は標本作りをしました。

幹の下側、hair rootの下側の黒くなっているのが、カミキリムシに荒らされたところで、きれいな上の幹はこのhair rootから送られてきた水と無機塩などの栄養素で成長したところです。植物の持つ復活しようとする生命力です。菌根菌に感謝です。

子どもの頃から父の野菜作りや果樹作りを見てきて、大きくなってからも園芸が好きでいろいろな品種を育ててきたのですが、木屑だけで育つのはBBだけですね。

不思議です。菌根菌の力ですね

まだ雪や氷がついていますのでほぐしたかったのですが、根が切れそうでしたのでやめました。

 

 

株を移植したときには、こんなにきれいに取れることは滅多にありません。ちょうど製材所からもらってきた木屑の中へ広げたhairr rootが切れずに取れ、風雨にさらされて木屑が取れたのでしょう。

雪の中にあった株ですので、まだ雪や氷が付いています。籾殻などのゴミを取れば、もっと分かりやすいですね。

 

常識はWhy?No.12<理論編2>で紹介した根系モデルです。(伴先生の論文より)

この標本のhair rootの先にはこのモデルのように1、2、3、4‥と伸びています。これが見たいのですが40μmと小さいので切れて見えないですね。

BBの根の構造を知ってもらいたいので標本を作り、お客さんに見てもらいましょう。BBの根に取り付いている菌根菌のお陰でおいしいBBができていますね。

 

標本を作っていると、看板犬タロウは石油ストーブの前に陣取っていました。

「おい、毛が焦げるぞ!、火が点いてしまうぞ!」

毛に触ると、熱くて触れないほどになっています。

 

家へかごに入れて持ち帰りました。

袋を見たイタズラ姫は、直ぐに中へ入って、何が入っているか確かめています。

イタズラ猫が入り込みイタズラを始めました。

hair rootを切られてしまう、危ない! 危ない!

 

額縁を探して、中央へ置いてみました。

まだ濡れていたりゴミが付いていたりしていたので、もっと乾かしてから額縁の中へ入れましょう。ガラスがないので割ってしまったのかなあ、ガラスを切って入れないといけませんね。

 

剪定が終わってからの標本作りを楽しみにしましょう。

思い出の品種

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、今年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

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ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

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BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

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これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<思い出の品種

剪定の毎日が続いています。

今日は、当園の人気品種の一つ、NH系エリザベスの列を始めました。

 

相方が短果枝と枝先だけ落としてくれました。剪定前の株前に座って休憩、いろいろと考えました。株との対話が楽しい時間ですね。

 

剪定の仕方を教えて!

書籍やネット、YouTubeに詳しく剪定の基本が出ていますね。そういえば面白い人がいたなあ。エリザベスのこの株を剪定していると思い出しました。

 

3、4年前、果樹栽培している青年から「3反のBB農園を借りたから剪定の仕方を教えて」と頼まれたのでエリザベスの剪定を教えました。芽吹く前に、花芽調整の仕方も知らなかった青年が「無施肥で大きい実になる剪定」「常識破りの‥」とタイトルを付けてYouTubeで発信していました。枝を落とし花芽を減らせば大きい実になるのは自然のことです。無施肥と剪定とどう関係があるのか分からないのですが。YouTubeをやりたければ初めからそう言えば良いのに、ちょっとBBをかじって直ぐにネットやYouTubeで自分の経験値として発信するのが現代の若者の風潮かな。以前は何回も当園へ来ていたのですが、この頃は顔も見せません。

 

このエリザベスは剪定する枝が多く、時間はかかるのですがマニュアル通りに剪定すれば形になる品種です。花芽が多いので花芽調整も必要です。リンゴの花芽調整に比べたら楽な剪定ですね。リンゴは花芽が付いている枝を落とし、花を減らし、小さな実を減らして、最後に一つの実にしていきます。品種によって実の周りの葉をとってお日様にあてます。それに比べたらBBは簡単ですね。

 

いろいろな方が農園へ来てBB栽培の取り組みや品種評価を教えてくれます。

これからもBB栽培仲間として歓迎する姿勢は、いつまでも持ちたいなあ。

 

「お~い、そろそろお茶の時間だよ、10時を過ぎたよ~~」と声をかけ、剪定枝を持ち帰っていく栽培仲間をいつまでも大事にしたいなあ。

 

 

最低気温-12.9℃ 寒かったなあ

いつも行くインドカレー屋さんにネパール製の手袋が売っていたので衝動買い

今日、使ってみたら指先が冷たく帽子を被せると使いずらくてやめました。

小屋の室内に置いてあったアジアタムが少し枯れていました。室内も寒かったです。ビニール袋でしっかり被して寒さ対策をしてあったのに、今朝は寒かったのですね。

今年一番の寒さでした。寒かったなあ。

安曇野ハーフマラソン エントリー中

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、今年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

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進化していく農園をUPしたい!

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BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

安曇野ハーフマラソン エントリー中

2023年6月4日(日) 午前8時30分スタート

安曇野で走りませんか

 

エントリーが1月21日より始まっています。

ファミリーラン(2㎞)300組600人は、募集定員に達したので締め切ったそうです。

 

当園スタッフ4人がエントリーして盛り上がっています。友達も入って5人で参加するそうです。

 

今年で9回目のハーフマラソンです。この日は、走り終わった方が、当園へいらっしゃるお客さんが毎年のようにいます。

「ブルーベリー狩りをしたいのですが‥」

「申し訳ありません、まだ始まっていないです」

信州のBB園は6月中下旬から始まります。残念ですがBB狩りはできませんが、田植えが終わり、青葉が萌え気持ちいい季節です。安曇野は観光するところがいっぱいあります。

残雪が残っている北アルプス、わさび田、雄大に広がる農地‥‥

 

ハーフマラソンはいかがですか、走り終わったら安曇野の観光はいかがですか。

 

 

猫にかん袋(紙袋)

かん袋の中へ入ってご機嫌な姫

「それはボクのエサのふくろだよ」

と、鼻にしわを寄せ歯をむき出して怒っている看板犬タロウです。そんなことお構いなく遊んでいるイタズラ姫です。

雪が降ってきた! 寒波襲来

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最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<雪が降ってきた! 寒波襲来

毎日の剪定が続いています。

朝からの剪定、農園の裏山にかかっていた雪雲がどんどんと農園へ迫ってきました。

昼頃から激しく雪が降ってきました。

 

寒いなあ

 

テラスの床が見る見ると白くなってきました。

展望テラス、幸せの鐘も雪の中です。

 

今日、剪定をしている列ですが、雪が降ってきてEnd

新しく作った『足水テラス』の屋根にも雪で白くなってきました。軒下へ雪が吹き込んでいます。

 

今回の寒波は、十年に一度ほどの非常に強いそうです。当園から北へ20㎞ほどの大町市に大雪警報が出されました。安曇野は10㎝程の積雪になるかなあ。北海道や東北、日本海側に比べたら申し訳ないほどの雪の量ですね。

 

明日の天気予報は最低気温-9℃、最高気温-2℃の真冬日です。アルプスへ雪を落とした寒風で寒そうです。

 

明日の剪定は、枝に雪が乗っていそうで、お日様が出てくれればできそうですが、どうかな。

 

 

姫と同じだ

地方紙「信濃毎日新聞」の投稿欄に、うちのイタズラ姫と同じようにしている写真が載っていました。

「得手勝手 わがまま放題」 

うちのイタズラ姫も同じようにパソコンの上に乗って目を閉じて、自己主張しています。名前も同じ『ココ』です。

カミキリムシの食痕の観察

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、今年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

 

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に笑顔あふれる楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<カミキリムシの食痕の観察

昨年の10月に、NH系ブルーチップの1株が元気がないのでユンボで抜き、更新しました。十数年前に2年苗を植えた株です。全農園に2000株を越える数ですので、年間数株を更新しています。

土の付いた株のまま風雨にさらして乾かしていました。土が落ちてノコギリの刃を傷めないので、カミキリムシがどんなイタズラをして株を痛めたのか確かめました。明日の午後は雪予報ですので、天気の良い本日に確かめました。

ユンボでできるだけ丁寧に深い根まで掘り起こしたのですが、根が切れた先の径2、3㎝の根は掘り出せませんでした。

<根の張り方を観察>

直根  メジャーで測ると地際のカミキリムシの穴から62㎝、地中へ根が伸びていることが分かります。細い根は更に深く根を伸ばしていたことが予想できます。株の盛り上がりもこの縦に伸びた株の大きさから株を盛り上げたことが分かります。

当園は水田跡地ですので、2年苗を植える前にユンボで1.5~1.2mほど深く掘り起こしました。木材チップを混ぜて埋め戻しました。この深耕がなければ直根は伸ばすことができずに枯れていたでしょう。栽培仲間との情報交換でも水田の硬盤をどうするかが一番の課題ですね。水はけの良さをどう作るかが栽培のポイントですね。

切れた根も入れると直根は1m近く伸びていることが分かります。

地表根  地表から20~30㎝程の深さで張っていく2、3mも伸びる根です。これはユンボで掘り起こしたときに切れてしまいました。大株の移植の時は、この地表根を丁寧に手掘りしていかないと移植は難しいですね。昨年の秋に移植した大株は手抜きで、この地表根をほとんど切ってしまったので、枯れたようです。大株の移植は手間がかかり難しいですね。

hair root  新しく有機物を入れると幹から根が伸びてhair rootを作ることが見られます。ここへ2、3年前に製材所からもらってきた木屑を入れたところです。スポンジのようになっています。一般的に根と言われている形状とは違って、ホワホワでhair rootを張り巡らしていることが分かります。ここに菌根菌が取り付いて菌根菌の世界を作っていたことが分かります。

 

カミキリムシの穴の上に形成層に食痕が見られたのですが、他には穴はありません。

 

 

根を切って、中にカミキリムシの食痕があるか確かめました。

穴から30㎝ほどのところから出ている根だけに食痕がありました。

穴までを4回切って食痕の様子を観察しました。

縦に横にいくつもの穴が空いています。法則性は無さそうです。こんなにも食べられていたのに驚きました。これでは元気がなくなります。でも生きている部分もあるように見えます。これが全体を枯れさせずに生をつなげていたように思います。

切り口を切った順番に並べました。

縦横無尽に食べていたのですね。針金で突いたことがあったのですが、幼虫まで届くことができそうもありません。薬剤は使いたくないのですが、入れたところで虫までとどくのかなあ、ちょっと疑問ですね。木酢液を入れてみようとも思ったのですが、これでは無理そうです。

 

結論  産卵されて幼虫が入るのは8、9月頃ですから木屑が見えたら深く入らない初期に直ぐに対策すればできそうです。リンゴ、ブドウ栽培などは薬剤散布で乗り切っています。当園では枯れてもこだわりで農薬は使わないです。

NH系はカミキリムシが入りますが、RE系は敬遠されています。ここがカミキリムシとBBとの不思議なところで「こだわり」特集で記述します。

農閑期における安曇野の観光資源

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、来年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<農閑期における安曇野の観光資源

土曜日、当園スタッフがチビちゃんと一緒に農園へ遊びに来ました。

「アルプス安曇野公園で12,000本のチューリップがきれいだよ」と勧めると

「村山ブルーベリー園のスタッフとして『ブルーベリー農園の農閑期における安曇野の観光資源の有効性』についての考察をしてこようか」と。

「何をゴチャゴチャ言っているだ!」

「今は農閑期ではないよ、一年の中で一番忙しい剪定をしているんだよ、農繁期だよ」

「チューリップを楽しんでおいで!  チビちゃん喜ぶぞ!」

当園スタッフは理屈屋が多い中で、特に理屈が面白いスタッフです。

 

一緒に行きたかったのですが、剪定を優先して農園にいました。写真を送ってくれたので、アルプス安曇野公園を紹介します。

 

 

ちょっと剪定の様子を

当園は南北70mを3当分に分けて、東西に広い通路が2本あります。3等分に分けた列は品種を替えています。今日は、時間がかかるエリザベスです。

高さをおよそ2mの位置からドシャリ

列のほとんどの剪定が終わりました。

ちょうどお客さんの手が届く限界です。これ以上ですと、どんなにいい長果枝に花芽がついていても採れませんね。手が届く範囲で、しかもしゃがんだり地面に座ったりするお客さんはいません。立った姿勢で手が届く範囲でBBが採れるようにしています。上3枚の写真は、手が届く範囲に収まった株です。

イチゴの観光農園は、ちょうど腰の位置で採れるようになっていますね。観光農園ですので、実を付ける位置もこだわっています。

列の最後の3株です。

剪定枝が置いてあるところが、第1~第5農園までの東西の通路です。

短果枝は落としてあるのですが、まだボーボーです。長果枝も多すぎますね。ほっといたら、頂芽優勢でドンドンと実のなるところが高くなって手が届かなくなりますね。RE系は3m、NH系は2mの大きさでRE系の優位性を記述したブログを見たことがあるのですが、とんでもないことです。NH系もほっとくと3mを超える大きさになります。

同じ2mの高さからドシャリ

だいぶスッキリしました。この品種は、結果枝が堅いので実を付けて膨らんでも垂れることが少ないです。品種によって垂れるのが多い枝もあり、考えて剪定しています。

剪定のマニュアルとして書かれていることが多いのですが、品種によって、樹形の特性によって剪定の仕方が変わりますね。

何年やっても、これでいいという剪定はまだ見い出せていません。日々精進です。

当園は、いろいろな要素を考えながら剪定しています。写真では分かりにくいですね。

木屑が山盛り

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、来年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<木屑が山盛り

ここにも木屑が山盛り

幹の中でカミキリムシの幼虫が悪さをしています。

幹の様子を見ると全く変わりません。長果枝の出も多く幼虫が入っていない幹と変わりません。

 

今年は良いように見えても1年後、2年後はどうなるか分かりません。

 

他の株で

ウーム、幹が一枝、短果枝ばかりとなって勢いが全くありません。

やっぱり昨年、カミキリムシの幼虫が入った痕、大きな穴が地際にありました。

 

今年はカミキリムシの被害が多いなあ。苗を植えてから10年後くらいからカミキリムシの被害が目立ってきましたが、今年は特に目に付くようになりました。

・株、幹が太くなり入りやすくなったのかあ。

・株が小さいときは、入らなかったのになあ。

・株全部が枯れることは少ないが、勢いが落ちたり、1、2本の幹が枯れることが多いなあ。

当園の対策は

・スペアを作って植え替える。ポット栽培でいっぱい作ってあります。

・シュートを活かす。

 

これが当園の今の対策ですが、木屑が出ている株が多いので幼虫に成仏してもらう方法を考えています。農薬は使いたくないので別の方法で探っています。以前、針金で差し込んでいったのですが、成仏できたかどうか分からないのでやめました。

 

剪定をしながら攻めの対策を考えましょう。

 

 

 

充電式剪定ばさみ

当園スタッフは、下の圃場で無農薬無施肥にこだわって果樹を作っています。リンゴ、スモモ、柿、いちじく、ブドウ‥‥などいろいろと栽培して剪定の時期です。

私の電動剪定ばさみを見て、マキタのバッテリーが使える中国製のはさみを通販で購入しました。昨日、注文して本日届きました。

切れ味は良、重さは良、使い勝手は優ですね。

 

明日はちょと借りて実際に剪定してみようと思います。

大寒 岳の雪は少ない?!

夢の実現に向かって!

長野県安曇野市穂高北アルプスの裾野でブルーベリー観光農園を手作りしている村山昌夫です。趣味でブルーベリー栽培を始めて20年ほど、趣味が高じ十数年前から水田へ植え始め退職を期にブルーベリー観光農園として営業を始め、来年は節目の10年を迎えます。

最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

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日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

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酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

大寒 岳の雪は少ない?!

20日午前9時、安曇野市堀金よりドシャリ

左が常念岳、右が横通岳です。下は、横通岳を拡大した写真です。

尾根は南北で大天井岳から横通岳、常念岳と連なっています。その横通岳の峰から手前、東に尾根が伸びています。この尾根の南斜面が黒くなっています。ここは岩が露出してハイマツがあるところです。春先の4月頃、一番先に溶け始め下から見ると黒くなっています。まだ雪の量が少なく直ぐに溶けたようです。

 

今年の北アルプス南部の雪の量は少ないようです。

 

1月20日大寒、来週には今年一番の寒波がくる予報ですね。ここも雪で覆われることでしょう。

 

毎日の剪定が続いています。夕暮れ時、雪が舞ってきました。剪定ができるくらいの雪降りならいいのですが......。

 

 

炊飯器の上でとろける姫

保温中の炊飯器の上で

イタズラ姫はとろけて、今にも落ちそう

 

新聞を広げると上に乗ってハコ座り

「わたし、ここにいるわよ、わすれないでね」

と、顔で訴えています。

 

窓の上にある小さな棚の上へ初めて乗りました。

今までに猫や犬を何匹も飼ってきました。多いときには猫が5匹、犬が1匹いました。この棚の上に乗ったのは二匹目、炊飯器の上で暖をとっているのは初めてです。好奇心が旺盛でおもしろいですね。

 

人もいろいろ

鎧をつけてガチガチな人、押しの強い人、自分を見せない人、自分を出さない人‥‥

人も猫や犬に負けないくらい個性豊かですね。否、その反対で人に負けないくらいに猫や犬も個性豊かですね。

株が盛り上がっている 理由は?

夢の実現に向かって!

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最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

最高品質を求めて!

無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<株が盛り上がっている 理由は?>

毎日の剪定が続いています。

今はNH系の第2農園です。

 

休憩しながら座って列の株を見ると以前よりか株が盛り上がっているように見えます。以前の盛り上がりを数値で記録してありませんので、感覚ですが株が盛り上がっています。

角材を持ってきて2列に渡して列間からどのくらい上がっているいるかメジャーで測ってみました。

187㎜もありました。

不思議だ!

この盛り上がりは何故!

当園は、BBの根の広がり方は横に2mも3mも伸びることから圃場全体に有機物を入れてきました。BBの様子を見ながら追加してきました。有機物を補充したときは全面に平にしました。手に入る有機物を入れてきたのですが、この圃場はBBの育ちがいいのでここ数年は入れていません。

 

隣の列も同様に角材を渡して盛り上がりを測ってみました。

こちらは162㎜の盛り上がりです。

左の品種はシュートがたくさん出る品種で落ち葉もたくさん集まってきています。落ち葉が十数年の間に集まって株を盛り上げたようには考えられませんね。合理的ではないですね。

 

列の中の株と株との間を測ってみました。

121㎜ありました。

 

無施肥・無農薬栽培の自然栽培に徹しています。大地に根付いて成長しました。

 

地中の中の株が太く大きくなって盛り上げた

 

大株を移植したとき、ユンボで引き上げると重くて重心が前にきて傾くほどです。株は大きく太くなっています。合理的に考えると株の成長が理由のようです。でもあくまでも仮説です。

径が1mを越えるような太いケヤキを見ても根元も盛り上がりはあるのですが、径の太さに見合った盛り上がりではありませんね。BBの株立ちという特性から、この現象が現れたのでしょうね。

 

地中の中を想像すると面白い

地中ではBBの根が隣の株、隣の列との株の根と絡まり、hair rootに共生している菌根菌の菌糸ともつながって情報交換をしています。

<2003 Cairney・Meharg>ERM菌は宿主の重金属吸収を抑制する作用を有する。他の植物が成長困難な劣悪な環境下においても健全な成長ができる。ERM菌が共生した植物とそれ以外の植物との間でERM菌の菌糸を介した生態系ネットワークが存在する可能性があることが報告。

東京農工大教授 伴先生の論文より引用》 『常識は非常識 理論編』で紹介

今、20年前の論文が話題になりNHKでも取り上げられるようになりました。

ERM菌(エリコイド菌根菌)の菌糸がつながり

「水があるぞ」

「水をBBに送ってやろう」

「BBがリンを欲しいって、リンも送ってやろう、リンはどこにあるかな、教えて」

「こっちのBBは虫にかじられたから注意しないと、虫が攻撃してきたよ」

「BBから糖をもらったよ、菌糸をもっと広げよう」

と、菌糸でネットワークを作り、こんな情報交換をしていると想像すると面白い

 

菌根菌はスーパースターですね。

栗の苗の様子は?

夢の実現に向かって!

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農園とともに成長していきたいなあ。

 

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酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

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<栗の苗の様子は?>

毎日の剪定が続いています。

 

栗の様子を見ました。昨年の秋に植えたばかりですが、枯れていないか、動物に食べられていないか確かめました。

全部の苗を見たのですが、順調です。栗畑の南側からドシャリ。

北側からドシャリ

青い4㎜ネットが見えます。今、剪定しているのはNH系の第2で、まだ第3、4、5と下へ続いています。剪定はまだまだだなあ。

苗の様子を全部見たのですが、今のところ大丈夫です。

品種によって接ぎ木の位置に違いがあります。まだテープが付いています。

BB園に苗を植えたばかりのときに、「ぽろたん」を道路側に植えて1、2年目、この接ぎ木したところから虫が幹の中へ入り、ボロボロになったことがありました。特にこの接ぎ木した場所が要注意です。地面に近い場所の品種は特に要注意ですね。

写真の手前の黒く、土が見える所が、キツネ、タヌキたちが土を掘り起こしたところです。栗畑は、以前に深耕してチップ、コーヒーかす、藁など未分解の有機物がたくさん入って、森の土壌に近くなっています。小動物もご機嫌でネズミなどの狩り場にしているようです。

春のようなBB園

夢の実現に向かって!

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最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

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ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

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BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

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<春のようなBB園>

 

今年の大寒は1月20日です。

 

大寒が近いというのに、昨日は季節外れの雨降りとなってびっくりでした。今朝のBB園は、昨日の午後からの小雪でうっすらと白くなっていました。

 

 

午後になると雪は溶けて、春のようなBB園です。

 

大寒前なのに春のようなBB園だと、相方が短果枝を折り取り枝先だけ切ってくれたのですが、この混んでいる株を見ると焦ってきました。

 

「剪定が終わる前に春になってしまった!」

「こんなに暖かいと芽が動き始めるよ!」

 

焦ると電動剪定はさみを使っているので気を付けないと、危ない、危ないと自分に言い聞かせています。

 

 

 

自然栽培米の精米

無施肥無農薬の自然栽培で米を作っています。

私ではなく当園のスタッフが、こだわって作っています。

 

近くのコイン精米所で、食べる分だけ精米しました。籾を入れ、無洗米・上白・標準・1分から7分の種類で精米してくれます。

今まで3分でしたが、今日は7分で精米しました。ほとんど白米と変わらない白さですが、美味しいですよ。

 

便利な機械で、安価で利便性も良く、安曇野ではよく見かけます。米の一番美味しい食べ方は、籾を精米して直ぐに食べることです。これは農家の特権であまり知られていませんね。だから農家は、出荷するときは玄米にするのですが自家用に籾で冷温保存しています。精米した古米と食べ比べると分かりますよ。

小雨でしたので温泉へ

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最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

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無農薬・無施肥栽培にこだわり、地植えとポットで2200株を越えるBBを営業栽培しています。主に北部ハイブッシュ系、ラビットアイ系を6月中下旬から8月末頃まで摘み取り園として営業しています。最高品質を安価でお客さんへ提供したく、日々工夫を重ねています。

ご家族が楽しめる農園を!

ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

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BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

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<小雨でしたので温泉へ>

朝から小雨が降っています。

「剪定ができないなあ、温泉へ行ってこよう!」

当園の第7農園の向かいにある『しゃくなげの湯』へ行きました。

『しゃくなげの湯』は、中房温泉から引き湯された天然温泉です。安曇野の方々に親しまれ、土日曜日は混んでいることが多いです。

お食事処やお土産などの売店もあります。

テーブルに座ると県道の山麓線越しに当園のBB園や展望テラス・小屋が見えます。

『石の湯』と『木の湯』が日替わりです。今日は、『石の湯』が男湯となっています。石の湯はサウナがあるのですが、私は苦手ですのでサウナはパス、ジェットバスで剪定腰と剪定肩を長い時間をかけてもみほぐしました。

良い気分ですね。

露天風呂からも当園が見えます。剪定しスッキリとしたRE系の株が見えました。

ウムウム、いい眺めですね。

 

 

ちょっとCM『Vif穂高

当園の向かいにある「Vif穂高」(ビフ穂高)です。

安曇野産の農産物の直売や食事処、体験館もあります。安曇野へ観光にいらっしゃった折にご利用くださいね。

 

 

ちょっとCM『八面大王足湯』

『ビフ穂高』の山側に無料の足湯『八面大王足湯』があります。八面大王の顔が面白いですよ。

登山者用の大きな駐車場があり、中房温泉行きの待合室とバス乗り場にもなっています。足湯の山側、駐車場の横に公園もあります。広くて、看板犬タロウの散歩コースにもなっています。のんびりするには、良いですよ。

当園へいらっしゃる県外のお客様は、『八面大王足湯』はご存知ない方が多いです。

 

 

 

温泉から上がると小雪がパラパラ、寒さが戻ってきました。

やっぱり寒い方が剪定に力が入ります。

テッポウムシ対策

夢の実現に向かって!

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最高品質のBBを作りたい、こんなBB園を作りたい、こんな物を作りたい‥‥。

BB栽培って面白く奥が深いなあ‥‥。

季節により、いろいろな顔を見せる安曇野を紹介したいなあ‥‥。

 

描いている夢の実現には、まだまだ途上。日々の小さな取り組みや思いをお伝えしたいなあ。

農園とともに成長していきたいなあ。

 

日々、進化していきたいなあ。

 

 

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ご家族皆さんで楽しめるBB摘み取り園を目指しています。ご家族が楽しめればどなたでも楽しめます。当園で皆様に楽しいページを刻んでいただきたく、今は休園中ですので、アイディアを練っています。

進化していく農園をUPしたい!

日々のアイデアの中から実現できそうなことを形にして、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、写真を使い回しすることなくその日に撮った写真と共にアイデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。

BBは菌根菌植物であることを発信したい!

酸性土壌にするための硫黄粉、アンモニア態窒素等の肥料(油粕、硫安などの化学肥料)を使わず自然の仕組み(BBに共生しているERM菌)を活かし無施肥無農薬の自然栽培を実現しています。自然栽培の様子を発信していきたいと思っています。

季節により変化するBB、安曇野の美しさを発信したい!

季節によりいろいろな顔を見せるBBの表情をお伝えしたいなあ。北アルプスを背にしている安曇野、松本平の季節の変化、文化などもお伝えできたらいいなあ。日々の作業をお伝えしたいなあ。

 

 

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

<テッポウムシ対策①>

昨年の剪定時、元気のない幹があったので、地際をみるとテッポウムシ(シンクイムシとも言われています)の穴を見つけました。カミキリムシの幼虫が入ったあとです。

昨年、反対側の短果枝ばかりの幹をドシャリと切りました。昨年、元気そうに見えた幹は、短果枝ばかりで元気がありません。

穴の反対側の切った枝から新しいシュートが何本も出ています。今年は、いい具合にシュートが何本も出ています。方向も太さもいいですね。今年の剪定は、これを活かすことにします。

今年、短果枝ばかりで元気のない枝を落としました。これに葉を付けるとシュートに光が当たらなくなるから、バッサリと切りました。これで復活するか、様子を見ていきましょう。シュートには花芽が付いていますから、実も楽しめそうですね。

 

全部の枝を落とし、株を抜いて、新たに苗を植える方法もあります。スペアをポット栽培で作ってありますが手間がかかります。これで復活すれば、これが一番いいですね。

 

無農薬栽培での当園の害虫対策については、「こだわり」シリーズで紹介する予定です。

 

 

<テッポウムシ対策②>

昨年の剪定時、短果枝ばかりで元気のない幹を途中で切り、今年は様子を見ました。途中までは芽吹いたのですが、途中で枯れてしまいました。今年は地際で切ることにしました。

地際で切ると、大きな穴が下までありました。これが幹の中へ入った痕ですね。他の幹の様子から、この幹だけに見えます。太く、良いシュートが2本出ているので、更新用に使うことにしました。

シュートへ日光をしっかりと当て、元気に育てたいなあ、シュートは強剪定して強い枝を誘います。どんな成長をするか楽しみですね。

 

 

菌根菌は糸状菌の仲間

昨年の剪定枝にキノコが出ていました。キノコの種類は分かりませんが、糸状菌ですので剪定枝がエサになっていることは、確かです。

落ち葉がシュートや幹の間に溜まっています。櫛のように地面から出ていると落ち葉が溜まりやすいですね。これもBBの生き抜くための戦略であると思います。落ち葉が溜まっていると草本は発芽しにくく、BBが優占でき豊かな土壌となって糸状菌の仲間の菌根菌が活性化できますね。落ち葉のCN比は高く、糸状菌のエサとなっていきます。BBが持っている循環と生き残りの戦略ですね。

 

 

剪定の毎日ですが、今日も途中で雨、残念でしたがEndにしました。