安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

信州安曇野にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある北部ハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

冬ですがポカポカ

<冬ですがポカポカ>

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冬仕事ですので今日からスキーウエアを着て完全防寒で朝から剪定。

日中、日が昇ってくると体はポカポカ、草の上へ寝転び、青空を見上げながら一休み。

空は真っ青。

日を受けてポカポカ、いつの間にか意識がなくなり眠ってしまいました。

日が出ていると暖かくて気持ちいいですね。

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今剪定している品種は、この勢いでシュートが出ています。これを切るだけでも時間がかかります。隣の列を見るとシュートがほとんど出ていません。早くこの列の剪定を終えたいですね。とにかくこれを切るだけでもたいへんです。

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隣の列です。品種が違うとこんなに違いがあります。まだ剪定前です。剪定の時間は半分もかからないでしょうね。早くこの列をやりたいよ。2000株の剪定の真っ最中。

 

<タヌキの「ためフン」>

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去年と「ためフン」の場所が違います。営業中の6月から9月までの間、園内でタヌキの「ためフン」を見かけません。人がいるとタヌキさんも近づかないのかな。

 

お客さんが「農園を歩いているとコルクの上を歩いているみたい」とおっしゃっていました。嬉しいですね。

ふかふかな感じはどこかと同じです。それは、森と同じですね。何百年、何千年にわたって落ち葉や落枝が積もり倒木もあるような林間を歩いている感じです。私が作りたい農園になってきました。豊かな生物相の土壌、その小宇宙の中でBBが生態系を構成している農園になってきました。タヌキさんも仲間に入って、豊かな生態系となっています。他にも構成している動物はいっぱいですので他の機会で紹介。お客さんは、そこを感じていただき、嬉しいですね。

このふかふかの大地の上に寝り、お日様を受けると真冬とは思えないほどポカポカで気持ちよくなり寝てしまいました。