安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。完全無農薬、硫黄粉や有機・化学肥料を使わず、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある人気品種のハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

ライダーご家族

<お知らせ>

ひまわりの実が充実し重くなり、下を向いてトンネルのようです。

ラビットアイ系が最盛期です。

 

お持ち帰りを中パック1個までに制限しています。

小パック(約150~200g) 300円
中パック(約250~350g) 400円

たくさんの方々に楽しんでいただきたいので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。時間無制限でお楽しみ下さい。

来園を計画されている方でご心配な方は電話で成り具合などをお問い合わせ下さい。

<℡090-8326-2128>

 

<ブルーベリーの魅力

ブルーベリーは多くの系統と品種があるのも魅力です。ハイブッシュ系は終わり、ラビットア系が最盛期を迎えています。品種の違いによる食味の違いが楽しめます。好みの品種を見つけるのも楽しいですね。

ラビットアイ系の甘さが際立つ食味を楽しんで下されば幸いです。

 

 

 

当園の特徴

こだわりの無農薬栽培 2009年に苗を植え始めてから無農薬栽培です。また、農園の周囲を高さ2mの4㎜ネットで囲み、周辺の農地から農薬の飛散防止をしています。

自然栽培 自然の仕組み(BBに共生している菌根菌<ERM菌>を活かし硫黄粉や化学肥料・有機肥料は一切使わず自然栽培を実現しています。自然なブルーベリーをお楽しみ下さい。

2系統、42品種を栽培 ハイブッシュ系23品種約1710株、ラビットアイ系19品種約690株を地植えとポットで品質にこだわって栽培しています。いろいろな品種の食味の違いが楽しめます。

6月中旬から9月初旬まで営業(予定) 6月中旬から8月初旬は、大実で初夏の味、酸と糖のバランスが楽しめるハイブッシュ系、7月下旬から9月初旬は甘さが際立つラビットアイ系と季節によって食味の違いが楽しめます。

時間無制限・食べ放題 時間の許す限りお楽しみください。疲れたら屋根付きテラスや園内にあるパラソル・ベンチでお休みください。

摘み取りは宝探し 園内が広いので農園地図をお持ちになって、前日の美味しかった印を目指して宝探しです。更に美味しいブルーベリーを探し、翌日のお客さんへテラスにある地図へ印を付けて教えて下さい。美味しいお宝を探してください。

毎日営業 台風などの暴風雨のときは休園ですが、雨でも開園しています。

予約不要 お客さんが多くて実が少なくなったときには、予約されたお客さんだけ入園いただくこともあります。そのときはお知らせします。ジャランで常時予約を受け付けております。ご心配な方は電話で予約してください。

駐車場 40台<満車のときは受付へ、他の駐車場へご案内します>

ペット 大歓迎

お問い合わせ 『予約・成り具合・かぶとむしの出・ひまわり迷路』等について気楽に下記へお問い合わせ下さい。

……℡ 090-8326-2128……

 

入園料 

大 人  ‥ 800円

小中学生 ‥ 400円

未就学児童‥ 無料    

お持ち帰り 

小パック(約150~200g)‥ 300円

中パック(約250~350g)‥ 400円

大パック(約350~450g)‥ 500円

ご自分で摘み取り、ご自分でパック詰め(別料金)、パックへ入る重さは粒の大きさで変わります。成り具合で持ち帰り数を制限することがあります

 

 

当園はアクティビティ農園です

《農園地図》 摘み取りは宝探しです

《カブトムシ》 ご自分で見つけてください! お子様は無料 

《ひまわり迷路》7月頃から迷路ができます 無料

《足水》穂高連峰の雪解け水、足を浸けると涼しい! 冷たい!

《小さなお家》 小さなお子さんが大好き!

《展望テラス》 防鳥ネットの上から安曇野を!

《キッズコーナー》 おもちゃや絵本、ベビーベッドがあります

安曇野の伏流水》 冷たくて美味しい! 無料

《農園コーヒー》 100円のセルフサービス

幸せの鐘》 鳴らすともっともっと幸せになれます

急な雨や日差しが強いとき、BB園が広いので疲れたときは、屋根付きのテラスでゆっくり休んで下さい。園内にパラソルやベンチもありますのでご利用ください。

 

安曇野の大地の恵みをお楽しみ下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

<ライダーご家族>

ライダーのご家族の来園です。

お帰りのときにドシャリ、もうお二人は乗用車で伴走です。

親子三代でビーナスラインを通ってのツーリングです。

いいなあ、この音と風の心地よさがいいなあ、青春時代を思い出しました。

安全に信州を、安曇野を楽しんで下さいね。

ありがとうございました。

 

 

お子さんが幼稚園に通っているときから、毎年、何回も来園して下さっています。

信州では夏休みが終わり、来週から学校が始まります。

夏休み中の工作を見せてくれました。

本物のクワガタかと思ったら、ヤクルトの容器を切って作ったそうです。爪、触角、角、足の先までクワガタです。よく観察して作ってありますね。驚きですね。

首から下げているのは、虫かごです。

「ボクがつくったの」

イチゴの容器を切り、形にして蓋まで付いています。

創意工夫が素晴らしいですね、良い物を見せていただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

剪定と無剪定の違い

昨日の写真では分かりにくいので、再度撮り直しました。品種はRE系オンズローです。

 

剪定株

手と一緒にドシャリ

この方が粒の大きさや実の付き方が分かるかな。

新梢の長さも分かるかな。

 

無剪定株

無剪定株は明らかに小粒になっています。結果枝は短果枝ばかりで長果枝はチョットです。

 

東北大大学院の研究報告で、NH系の強剪定と無剪定を比較したときの違いを数量化したのが、長果枝の数と実の総重量です。強剪定の方がよい成績でした。RE系でも同じことが言えるのか‥‥。

結果は写真で見ての通りですね。

強剪定した方が実の大きさ、長果枝の量ともによい結果です。

当園は、この長果枝の本数をいかに多くするかにこだわって品質を高めようとしています。RE系は、先に熟すほど実が大きい傾向が強い品種が多く、季節が進むと小粒が多くなります。やっぱり品種に合わせた剪定を追究していくことも大事かな、奥が深いですね。

 

 

今日もよい一日をお過ごしください。