安曇野の丘 村山ブルーベリー園 ℡090-8326-2128

炭素循環農法にこだわり、酸と糖のバランスと風味の違いのある大粒のブルーベリー摘み取り農園作りの記録

ブルーベリー狩り スナップ 7月6日

 今日も一日中、雨でした。西日本では大雨特別警報が出されています。大きな被害が無いことを祈るばかりです。

 

当園も一日中雨でした。雨の中、雨合羽や傘をさしてブルーベリー狩りをしていただいたお客さんがいました。お客さんは、濡れたブルーベリーの実を乾かしてパックに詰めていました。

 

畑の中のブルーベリーの実は水滴が付いています。ブルームがきれいに付いていますね。ブルームの成分はロウだから水を弾くわけですね。

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採ってきたブルーベリーは雨水で濡れています。タオルを広げたケースの中に実を入れて、ゴロゴロと転がします。ゆっくりと転がすとブルームも落ちず、きれいにタオルが水を吸ってくれます。

写真で濡れているのが分かるでしょうか。多いと転がりにくく、タオルが水分を吸い取りにくいですよ。

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少なめに入れた別のケースです。だいぶ乾いてきました。ゴロゴロと転がすとほとんど水分を吸ってくれます。入れる量を少なめにして転がるようにすると、早く乾きます。後はパック詰めにします。丁寧にブルーベリーを採っていただきました。ブルームがきれいに残っています。ブルームがきれいに残っていることは、大切に丁寧に扱っている証拠です。 f:id:murayama147:20180706203127j:plain

タオルとケースは当園で用意してあります。軍手も用意してありますので、軍手をはめてパック詰めするとタオル、軍手とで水分がとてもよくとれます。これでフレッシュなまま保存できますよ。このようにブルーベリーの実を大切に扱っていただけること、うれしいですね。

 

 

どれが食べ頃でしょうか。見れば分かりますね。一番は食べてみれば、直ぐ分かりますよ。畑の中で完熟ブルーベリーを味わって下さいね。

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