安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある北部ハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

安曇野 抜けるような青空

8月21日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

6月19日より2ヶ月間、開園してきました。たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさを紹介できたらいいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

安曇野 抜けるような青空>

抜けるような青空。秋本番です。爺ヶ岳から白馬三山までハッキリと見えました。

このあたりの水田は、ほとんどが稲刈りが済んでいました。稲刈りも終盤になってきました。

9月末に常念小屋で30㎝ほどの積雪があったときがありました。近年は9月に積雪の便りは聞かれなくなりました。これも地球温暖化が進んでいるからでしょうね。

 

 

<村山土建です>

ユンボで配管の溝を掘っていると幼なじみが通りかかって冷やかしていきました。

「おい、何やっているだー、ブルーベリー屋じゃなかったのか、いつから土建屋になったんだー」と、

「村山土建になったんだー、何かあったら請け負うぞー」

「腕の悪い土建屋に頼むか、怪我するなよ~~~」

「あばよ」

地の言葉がいいですね、彼と話していると子どもの時の地の言葉が出てきます。

点検口の周りに砕石を入れビニールを被せておきました。これでいいのかなあ。

勾配をつけて管の中に水が溜まらないようにしました。まあ、適当です。

昨日、寝る前に残土が多いのはどうしてかと考えたところ、圧接してないので掘った土を戻しても余るのは当たり前、そこで、今日はユンボで踏みつけることにしました。やっぱり沈みました。でも管が割れてしまわないかと不安がありました。そこで通水試験をしました。

管が割れていたら土色に濁った水が出てくると思ったのですが、大丈夫、きれいな水が出てきました。管は大丈夫ですね。

点検口の周りは丁寧に芝を貼っておきました。

雨のとき、道路からの雨水が駐車場に入って土を流して側溝に入っていきます。掘り取った芝を道路側に貼って、水が入らないようにしたのですが、上手くいくかなあ。

ウムウム、イメージ通りの形になりました。これでひと区切りです。

 

 

縄文人の食べ方は?>

昨日、拾った栗を茹で栗にしました。

これが一番簡単に食べられます。半割りしネコ皿に盛って、スプーンでほじって食べました。

国宝「縄文のビーナス」で有名な茅野市尖石縄文考古館で、八ヶ岳裾野に広がっている大地に植えた栗が人々の生活と文化を支えていたと聞きました。日本系の栗は皮を剥くのが大変ですから、どうやって食べていたのかな、ずっと疑問に思っていました。茹で栗が一番簡単だから、縄文人もこうやって食べていたのかなあ。