安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

長野県安曇野市にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。完全無農薬、硫黄粉や有機・化学肥料を使わず、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある人気品種のハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

1年前に誘引 評価は?

 12月4日午前9時撮

北アルプス北部で、左より爺ヶ岳鹿島槍ヶ岳五竜岳唐松岳、白馬三山です。冬本番になりました。

 

8月27日(日)をもちまして閉園させていただきました。

 

たくさんの方々がご来園して下さり、ありがとうございました。

こだわりの無農薬で硫黄粉や有機・化学肥料を使わず自然栽培に徹している当園をご利用下さり、楽しんで下さったことに感謝いたします。

お客様の中には、遠くは海外の方、毎年のように来園される方、今年だけで何回もリピートされ中には7回も来園された方、初めての方でブルーベリーの魅力を知っていただいた方、摘んできたブルーベリーを囲み笑顔いっぱいのご家族の皆様‥‥皆様に支えていただきました。

ありがとうございました。

自然栽培に徹した観光農園としてまだまだ不十分なところがありお詫び申し上げ、さらに改造して進化していきたいなあ、進化していく農園を目指しています。

 

来年に向けてアイデアを練っています。実現できそうなことを形にしていきたいなあ、進化していく農園でありたいと思っています。このブログ上で、イデアを実現していく取り組みをUPしていきたいと思っています。日々の農作業や安曇野の美しさ、魅力を紹介できたらいいなあ。

そして、ブルーベリーは菌根菌植物であることも発信していきたいなあ。

これからもブログを覗いて下されば幸いです。

 

 

来年も皆様のご来園をお待ちしております。ありがとうございました。

 

 

1年前に誘引 評価は?

毎日の剪定が続いています。

昨年の剪定時、横へはみ出て大きく傾いた枝を紐で誘引し、1年が経過しました。いい花芽がいっぱいあったので切るには忍びなく、持ち上げてみました。

ウムウム、いい調子です。

紐を解くと前のまま、もう硬くなって実の重さでも大丈夫なようです。紐で誘引した2本の枝の1本は伸びが隣の枝と干渉するので途中からバッサリと切りました。剪定が終わったところでドシャリ!

この株の誘引は、有効だったと判断しました。

 

まだ支柱や直管を使って誘引した株もたくさんあります。

第8農園から剪定を進めていますので、先になりますが、この株の紐を解くときのゾクゾク感がいいなあ、形になったかな、硬くなったかなあ、楽しみですね。

RE系は樹勢が強いので、勢いよく伸ばし枝葉や実の重さで傾くことが多く、お行儀が悪いですね。誘引して形を作っています。

 



剪定のムラ流格言3

剪定をしていると我流の言葉が出てきます。剪定をしているときの私の気持ちをお伝えできたら幸いです。

あくまで我流ですので参考になさらないで下さいね。剪定技術は書籍等に詳しく載っていますのでご参考にしてください。

剪定枝は大雑把に切ってBB園の中です。糸状菌のエサとなり菌根菌が活性化します。圃場へ木材チップを入れるのと同等な作用ですね。当園は、硫黄粉や有機・化学肥料は一切使いません。肥料を入れると害虫が増え、農薬を使うことになります。無農薬栽培にこだわるには菌根菌を活性化させることと考えています。

自然界で育っているBBの原種は、誰も林間へ硫黄粉や油粕を与えていません。循環の中で菌根菌との共生で命をつなげています。だから循環する農園を目指しています。

1週間程前に剪定枝を草の上へ置いたのに、ハコベヒメオドリコソウは剪定枝の上へ伸びてお日様を求めているようです。剪定枝は、自然に草の中へ、草の根元へ、草に取り組まれてるようですね。


3 剪定枝はお宝 剪定枝は菌根菌のエサです。循環しています。

 

<昨日の写真を差し替えました>

2 勢いはどちら? 途中から上へ枝を出し、横へ伸びた勢いがない枝は切ります  

1 迷えば切れ! 切るか、切らないか、迷ったら切ることです

 

 

 

 

今日もよい一日をお過ごしください。