安曇野の丘村山ブルーベリー園 カブトムシ捕りひまわり迷路がある自然農園

信州安曇野にある、自然の仕組みを活かした摘み取り専門観光農園です。化学合成農薬不使用・無施肥に徹し、自然栽培と品質にこだわって栽培しています。時間無制限・食べ放題で透明感のある酸と糖のバランスある北部ハイブッシュ系、糖が際立っているラビットアイ系の自然な味が楽しめます。農園内で自然発生したカブトムシ捕り、ひまわり迷路もご家族で楽しめる自然栽培農園です。  長野県安曇野市穂高有明7657ー1   ℡090-8326-2128  googlemap「安曇野の丘」

要注意外来生物 ブタナ

6月19日(日)開園

皆様のお越しをお待ちしております。

開園当初は、まだ実っている量が少ないので、たくさんのお持ち帰りはできません。たくたんのお持ち帰りを希望する方は、6月末から7月上中旬にご来園してください。

 

無農薬・無施肥栽培でBBの潜在力を活かした自然栽培に徹しています。いろいろな品種がありますので食味の違いが楽しめます。

《期間》  6月19日~8月末

毎日営業(成り具合・天候によって変更あり)

予約不要、成り具合等についてお問い合わせ下さい。

℡ 090-8326-2128 

《入園料》 時間無制限、食べ放題

大 人   ‥ 800円

小中学生  ‥ 400円

未就学児童 ‥ 無料

ペット入園可(他のお客さんにご配慮してください)      

《駐車場》 30台

満車のときは受付へ、他へご案内します。

《お持ち帰り》 ご自分で摘み取り、ご自分でパック詰め(別料金)

小パック(約175g)‥ 300円

中パック(約300g)‥ 400円

大パック(約400g)‥ 500円

成り具合で持ち帰り数を制限することがあります。

《カブトムシ》 7月上旬頃から園内で発生

ご自分で捕まえてください。お子様は無料

《ひまわり迷路》7月頃から迷路ができます

今年も難しい迷路にします。無料

《足水》  足を浸けると涼しい! 冷たい!

穂高連峰の雪解け水が流れています。

《小さなお家》 小さなお子さんが大好き!

幸せの鐘》 鳴らすともっともっと幸せになれます

急な雨や日差しが強いとき、BB園が広いので疲れたら屋根付きのテラスでゆっくり休んで下さい。園内にパラソルもありますのでご利用ください。

アクティビティ農園を目指し、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

要注意外来生物 ブタナ>

開園前の忙しいときですが、気になって草刈りをしました。

ブタナは1933年に侵入が確認され、全国に広がっています。当園の西側の山麓線土手へ5、6年前は1、2本だったのが、今は土手全面に広がっています。山麓線に面している第6、7農園の中にも侵入しています。見つけ次第、引き抜いています。

草刈りをしてもロゼットですので耐性があり、他の草より先に花茎を伸ばして花を付けています。この花が実り、綿毛を付けて当園の中へ入り込んできます。実る前に花だけでも刈り取りました。

ほっとくとセイヨウタンポポのように畑へ入り込んできます。対抗策は、草刈りの回数を多くしていくことかなあ、他にないかなあ。

 

<今日もペンキ屋さん>

ブタナの草刈りで、ペンキ屋さんは進まなかったなあ。

ここに大工道具があったので、片付けに時間がかかってしまいました。整理整頓、後片付けが苦手で、あちらこちらへ広がっている道具を用途にまとめて片付けました。最後は、かごへまとめて押し込んだ感じです。また、使いたいときに半日も探すことになりそうです。

あと受付周りだけになりました。

 

<RE系 徹した自然栽培>

籾殻とコーヒーかすのブレンドを第6農園へ入れ、広げてあるところです。これでBBと共生しているERM菌、エンドファイトが活性化してストレスフリーになると考えて、全面に入れています。ERM菌は、土着で地域性があって、土質を選ばないことも分かっています。適応力があるのですが、エサとなる有機物が必要ですね。(常識はWhy? 理論編No.2を参照して下さい)

NH系の第1~5農園の栽培方法は、硫黄粉を入ず油粕などの肥料も入れずにBBが持っている潜在力を引き出す自然栽培に徹しています。

RE系の第6、7農園は、5、6年前にNH系と同様な栽培方法で植えたところです。硫黄粉やピートモスも使わず肥料も入れず、灌水もせずに、水田跡地でもこんなに元気です。系統は違うのですが、RE系も菌根菌植物ですね。菌根菌を活性化することがポイントですね。

今年は、菌根菌を活性化してポット栽培の営業栽培ができないかと試みています。硫黄粉や酸性液、油粕や化学肥料や液肥を使わずに『菌根菌の種』でポット栽培をしています。結果はどうなるでしょうか。

 

<写真を掲げる>

テラスの床の防腐剤塗りで椅子がいっぱいありますが、説明用の写真を掲げました。当園では、初めてのお客さんに熟した実の見極め方を写真で説明しています。今年は、初めてのお客さんは、どれくらいいらっしゃるかなあ。